2025年になっても、相変わらずSixTONESと髙地優吾のことばかり考えて毎日を過ごしています。
その座を数年間独占していたのはNEWSと加藤シゲアキであったのだから、SixTONESと髙地優吾との出会いが私にとってとんでもないものであるのは間違いない。
2025年の4月には髙地優吾にときめいて2周年を迎えるはずなんですが、彼に対する熱量は意外と長続きしています。
まず、ひとつ。
ビジュアルに磨きがかかっていること。
私がきちんと彼を見ているこの2〜3年の間、ずっとかっこよかったし、ずっと可愛かった。
夜遅くなるにつれて濃くなるヒゲも愛しくて。私はそんなヒゲが映っている写真や動画を見るのが好きだったりする。
ちゃんと、同じ時を刻んでいるのだと、生きているのだと、実感することもできるから。
あとは単にヒゲ生えてるアイドルの姿にときめいたりするタイプだからである。多分そんなオタクは数少ないのだろうけど……。ヒゲは絶対に脱毛しないでほしい。
あとはとにかく服を着た時の映え方が良い。
彼は基本脱がさないでほしい。
骨格が好きだ!!と思った自担は初めて。
ちなみに今のところ公式のオフショ等、髙地優吾が写っているのは全部買っているのですが、同じ買い方をしたのは、彼とシゲだけです。ここ大事。
ふたつ。
成長が目に見えること。
芸歴15年の人に何を言っているのだと言われそうだが、私がちゃんとSixTONESを見始めた2023年の6月ごろから今にかけて通して見ていると、歌もダンスも変化している。
その変化を受け取るかは人それぞれだが、私は純粋に楽しくて嬉しかった。
彼は昨年から年齢を非公開にしたけれど、年齢や芸歴関係なく「まだまだこっからやってやんよ」という成長を感じられるというのが、とても嬉しかったのだ。それにはこれまでの積み重ねと努力はもちろんだし、彼自身にその意思がなければ達成できない。
「アイドルという職業だから」とはいえ、いつ辞めてもいい職業でもある。でも、それを選択せず、プライドを持って、日々生きている。そんな姿を我々に見せ続けてくれることに感謝であるし、その姿を追い続けたいと思わせてくれる人だと、思っている。
今までの話はパフォーマンス面だが、もちろんバラエティや演技も同じだ。
気づけば何かしらのバラエティに出ており、コメントが採用される回数も増えている気がする。自分の趣味が番組のコーナーにもなった。
いわゆるどかーんとブレイクした!というのは無いような気もするが、これから来るのか、そんな先の未来はわからない。それに立ち会えたら……。ちょっと先の未来を想像すると、少しだけ興奮して、ヒリヒリする。
応援しながら花が咲くかどうか?という賭けも楽しんでいるのかもしれないな、とアイドルオタクは思うのでした。
さいご。みっつ。
知れば知るほどわからない。
彼はインタビューで自分のことを話すことが少ない。「SixTONESの話」、「SixTONESとしての髙地優吾」の話になる。
意図的に話そうとしていない。おそらく。
私はどちらかと言うと、担当の頭の中、思考回路を覗き見たいタイプのオタクなので「こんちくしょ〜!!!もっと話せや〜!!」となったのですが、いくら読んでも分かりそうに無いので、彼の思考を辿ることをやめました。
本来の性格をきちんと理解しないまま彼を語るのは非常に良く無いとは思う、と前置きしつつ、きっと、私と彼は正反対のような性格なんだろうなと思っています。
私はなんでもみんなに開けっぴろげにしたい。
彼はできれば隠したい。
2024年の後半、たくさん彼の載った雑誌を目にしました。そして、「それも個性だし、尊重それるべきだわ。」と、私の中で落ち着いたのでした。
彼は「かしこさ」を持っている。それは、学力的なものでは無く、いわゆる空気を読んだり、最適な言葉を言ったり、どう行動したらいいかわかったり、自分の行動で次にどうなるかの想像力があるということ。SixTONESはみな、これに長けていると思います。
だからこそ、彼は自分のアイドル像をうまく着こなしているのだろうと思う。
必要な時が来れば、その時、彼は言葉と行動にするんじゃないかな、と思うようになりました。
まあ、時にその想像力が外れてオタクが暴走するけど、完全ではないというところが、同じ人間であるという感じがします。
私は興味と感情をエネルギーにして、なんでも知りたい!となる人間。
そんな人間が「どこまでもわからないアイドル」を担当にしたら。
特に何もなければ、それがわかるまで追うのだろうな、とぼんやりと考えている。
そんなささやかな幸せが少しでも長く続いてほしくて。
SixTONESを、髙地優吾を、少しでも長く応援し続けていきたいと思っています。