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「kash06さんて、結局、仕事できないけど、まぁ不真面目ではないし悪い人じゃないから…」と赦されて生き延びたい

http://anond.hatelabo.jp/20160701225522を読んで勝手に思い出した事など。

b:id:cider_kondo さんは、たわば先輩
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みんな、卒業しても絡んできそうな感じ、わかります!(失礼

2016/07/02 22:55

こんな事を書きましたが、自分自身もそれに近い性格をしてるんですよね。
実際、大学時代の自分は弱小な歴史研究サークルに所属していて、OBも気軽に遊びに来てくれるし自分たちもそれを期待してたので、きっと自分もそうなるだろうと最初から思っておりました。
ところが、実際に4年生になって気付いたのが、どうも自分の後輩達はそういうベッタリしたモードじゃなかったし、自分の先輩達に比べて自分はとても人に影響を残すタイプじゃなく、むしろ依存してる側だろうという事実。また自分の同級生は基本的には良いヤツだったけど、少しばかり先輩面や部屋を独占するような姿が目に付いたので、せめて自分がバランスを取ろうと4年の中盤になってからは就職活動を理由に、あからさまにサークルへ行く回数も時間も減らしたのでした。
自分は入学して2日目で早々に入部して、それ以来、大学とはサークルへ登校する事であり、その間にお勤めとして授業へ出向き、そしてサークルの部屋へ戻ってから帰宅するという、大学とサークルの部屋がイコールになる生活をしていたのですね。それだから、家を出てから直接大学の教室へ登校する生活をするのも初めてだったし(!?)、身を引くとはこういう事かと、随分、具体的に思ったのでした。

なんて書きつつ、もう一つ思い出した。高校の部活動ではテニスなぞしておったのですが、これも正式な「部」に昇格しない「同好会」扱いの集まりで、立ち上げた先輩や同級生とのんべんだらりと楽しくやっていたのですが、1年下の後輩が少しやる気になって、2年下はついに二桁を超える入部をしてしまって……。
あの、のんべんだらりとした空気、消えましたね。
2年生よりも下手な3年生として、のうのうと息抜きに行こうと思っていたのを諦め、受験にあたり成績が酷く不振な事を言い訳に勝手に出奔したのでした。……英語なぞ10段階の2だったので、言い訳どころか単なる事実でしたが。

話が遠回りしましたが、結局、誰よりも光画部に憧れてた張本人でありながら、やってのける事すら出来ない小心者だったのが私自身だったよという話であります。


あ、そういえば、中学の時の部活でも……(以下略

(あとこれは、「無能な先輩と有能な後輩」という関係までなら行けるけど、そこに新人が入ってくると、組織的な矛盾を生んでしまう事に精神とか欠片のようなプライドが耐えられなくなる問題なんだろうな、と今になって気が付きました。なお会社でも繰り返される模様。




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