はじめまして、 id:yuiseki です。
社会人になってから自動車免許を取得するまでを記録したいということでお願いをして、「karimenの日記」で記事を執筆するという機会をいただきました、ありがとうございます。
背景と動機
私は2025年末にかけて転職活動をしておりまして、幸いにも良い御縁があり、希望する業界へと転職させていただく予定です。
転職先が決まったは良いものの、私は有給休暇をほとんどまったく使っておらず溜める一方だったので、有給消化期間が2026年1月9日~2026年2月28日ということになってしまいました。 実に1ヶ月半以上です。 みなさんはこうならないよう、日頃から意識的かつ計画的に有給休暇を消化しましょう。
さて、この1ヶ月半以上の休暇をどう過ごそうかとは、私も色々と考えました。
ひたすらゆったり過ごすのもヨシ、旅行に行くもヨシ、個人開発しているソフトウェアの開発に没頭するのもヨシ、なんでもアリです。
しかしながら、そもそも有給休暇を日頃からうまく使えていないということが、私の性格を表しています。
私の性格:「自分を甘やかすような時間の過ごし方が苦手」!
というわけで、この長い有給休暇を、あえて自分を追い込む挑戦に使いたいと思ってしまいました。
こういうタイプの人間は、仕事においても勝手に自分の能力の限界を攻めだして勝手に自分を追い込んで勝手にパニックになったりするので、同僚に居るとイヤかもしれません。 自覚はあります。
さらに、私には、運転免許を取得しないとメチャクチャ困る!絶対に取得しなければならない!みたいな事情は全くありません。 正直なところ、運転免許を取得しても、全くクルマに乗らないかもしれません。
ただ、YouTubeで「アカデミックな放課後FREEDOM_OSSAN」というチャンネルを見ていて、「クルマって、なんだか弄るのも運転するのも楽しそうだなぁ」と感じていたという経緯はあります。
このYouTubeチャンネルでは、チャンネル名の通りに、オッサンたちが本当にとても楽しそうにクルマ弄りやサーキット走行をしていて、クルマにまったく興味がなくてもオッサンたちのキャラクターの魅力で引き込まれていきます。
そんなわけで、持ち前のチャレンジ精神と突然の人生の空白期間がまさにMT車のギアチェンジのように噛み合わさって、この長い有給消化期間で運転免許取得をしよう!と思い立ちました。
現状の報告
私は1月15日に入校したので、入校から21日しか経っていないのですが、既に仮免許修了検定に合格して、第二段階の学科教習と路上を含む技能教習が始まっているところです。
有給休暇消化期間中に免許取得を完了しなければならないということで、お金よりも時間のほうが貴重という事情があるため、少しばかり追加で料金を支払うことで「ハイスピードコース」という形で教習していただいております。
私は「竹の塚モータースクール」という東京都足立区にある自動車教習学校に入校したのですが、竹の塚モータースクールでは「ハイスピードコース」は通称「合宿コース」とも呼ばれているそうです。 運転免許合宿と同じくらいのハイスピードで免許が取得できるコースということですね。
鬼のような教習計画表を見てください:
何も予定が無い日がほぼありません。
正直に言います。
有給消化に入る前の、働いていた日々よりも、よっぽど忙しい です。
この教習計画表によると、私は2026年2月10日には卒業検定に合格しているようです。 ホンマかいな。
ちなみに「竹の塚モータースクール」はWebで探しても何故かネットミーム的な投稿ばかりで真面目な口コミがあまり無いのですが、ハイパーウルトラメチャクチャにオススメです。 ここまで21日間ほぼ毎日通っている私がオススメします。
なぜMT車なのか
私は 「何事も難しいほど手応えがあって面白い」 という捻くれたポリシーを持っていますので、 当然のように普通AT車免許ではなく普通MT車免許を取得することにしました 。
正直なところ、「普通AT車にしておけば良かった……!」と若干後悔はしています。
技能教習の日々の中では普通AT車に乗ることが稀にあるのですが、明らかに普通MT車よりも楽チンです。
が、普通MT車の免許教習の日々には、この選択の後悔に勝る面白さや手応えが、やはりあると感じています。
この「karimenの日記」での私の記事では、普通免許取得までの日々で感じたことや考えたこと、特にMT車ならではの面白さや手応えなどを、プロダクトマネージャー兼ソフトウェアエンジニアという職業的な視点も交えつつお伝えしていきたい思っています。
ということで、最初の記事はこれくらいにしておこうかなと思います。
正直、自分でも、これは無理があるのでは!?と思う超ハイペースなスケジュールなので、コイツ、ホンマにいけるんか!?!?!?!?みたいな、ハラハラ・ドキドキのスリリングな日々を、みなさんとも共有できると嬉しいなと思います。
私の今後の教習と運転免許取得までの日々を、応援したり見守ったりしていただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

