おばんです、
id:rokouchaです。
日曜日に2時間連続教習として高速教習+特別教習を受けてきた。 引き続きAT車での運転、MTが恋しい…
同乗する人はなんとMT免許、いよいよATを運転する意味とは…となったが今更覆ることもないのでAT車に乗って出発。
まずは自分が運転。教習所から3分ぐらいのところに第三京浜の京浜川崎インターがあるのでそこから乗り、保土ヶ谷インターで降りて管理用道路を通りまた保土ヶ谷インターに戻り、京浜川崎インターまで戻るという流れ。 乗るまでは不安だったが乗ってしまえば交差点のない道路。速度に気を付けないといけないのが大変だが、変に緊張をすることもなく走ることができた。 しかし、何故か冷房が足元だけガン冷えするような設定になっており、途中で足だけ寒いっすという事で止めてもらった。これがよくなかった。
往復してきたら次はペアの人の運転。 とにかく不安な感じで、まず真っ直ぐ走らない。ずっと右に左に走っていて後ろに乗ってると酔いそうになる。そして車間も微妙な感じで、かといって意識させると今度は速度が落ちつかないという感じ。 あげく分岐のど真ん中に突っ込んでいって教官にハンドル操作をされていた。普通に死にかけた。
乗車してから1時間ほど経ったので休憩に都筑PAに寄ることに。すると教官から車内温度が上がりすぎて窓が結露しているのでエアコンを付けますとのこと。 いや確かに消してもらったけど足だけ寒かったからで別にガン焚きしないなら良かったのに…と思ったが、そんなことを言ってもしかたがないのではいすいませんと適当に謝ってPAへ。 ペアの人には弁明したが、なんでこんなことに…
休憩後は京浜川崎インターまで戻って高速を降り、教習所の近くの住宅地を走って再度交代。自分も同じように住宅地を走り、どうやらこれが特別教習らしいと気付く。 所内に戻ったらETCの説明を受け、無事2時間連続の高速教習と特別教習は終了。
さて次はみきわめ。久しぶりのMTなので楽しみだが、実はMTの車に乗れるチャンスはもうみきわめと卒検しかない。 MT車、買うべきか…?