こんにちは、
id:rokouchaです。
無事仮免をゲットし、応急救護の教習も受けて、いよいよ路上。 間の1時限が空いてしまったが1日で2時限の予約を入れられたので、所内で慣らしてから路上に出れてラッキー。
所内では日常点検について学んだり、急ブレーキや速い速度でカーブを曲がった時などの体験をした。
まずは添乗して急ブレーキの体験、助手席は一番後ろまで座席を下げているのでシートベルトがスカスカ。 30km/hで急ブレーキを踏まれるとちょっと吹き飛んだ、怖すぎる。 次は自分の運転で急ブレーキ。しっかり踏み抜けたのでABSの動作も体感できた。思ったよりは震えなかったがたしかに車体とペダルがブルブルしていた。
残りの時間は仮免の時の検定コースを走って復習。気持ちは不安だったけど体はスムーズに動いていたので、ちゃんと身に付いているんだなーと感動した。
さて1時限空いて路上。とくに講習などはなく、じゃあ出ましょうかで所内からぬるりと射出される、怖すぎる。
それにしても道が広い、うちの教習所は超狭くて島に教習車を止めているような状態なので当然路側帯も無いしそもそも車道自体の幅が狭い。 対して公道というものはしっかりとした幅があってもちろん路側帯もあるので運転しやすく感じる。
速度も所内では5秒ぐらいしか出せない40km/hが基本、なんなら50km/hも出すという感じだったが、道幅が広いので不安感を感じる事はなかった。 とても驚いたのはメーターを見ずにアクセルを踏んでこれぐらいが丁度良いかなと思った速度と制限速度が一致している事で、よく出来ているなと大変感動した。 ただし他の車は制限速度なんか守っている訳ないので後ろにはトレインが出来てしまった。練習中なので許してほしい。
しかしここは天下の川崎市、新参者には手荒い歓迎が付き物。 赤信号で渡ってくるおばあちゃん、細い道のど真ん中を歩くサラリーマン、見通しの悪い交差点を曲がった先でしゃがんでるガキなど、今後の教習を楽しませてくれそうな川崎市民の皆さんにかわいがられ、教官とドン引きしながらも無事に所内まで戻ってこれた。 他の教官も、ここは川崎市だからしっかり確認しないと大変なことなるぞと言っていたが、本当に大変な事が起きていてびっくりした。
どうかこの後も無事故で卒業できますように…