
自転車の空気入れがフレンチバルブ
この前自転車を買ったという話をしました。
めちゃくちゃロングライドとかしているわけではないですが、朝の散歩に公園に行くまでの短い時間ですが、毎日乗っています。
そんな自転車、スポーティーなクロスバイクやロードバイクだと、実は空気入れがフレンチバブルというちょっと特殊なものが多かったりします。最初、全然知らなかったので戸惑って、調べても、空気入れとか入れ方とかよく分からなかったのでここに書き残しておきます。
電動空気入れを買う
実はAmazonで買った電動の空気入れを持っていたのですが、だいぶバッテリーがヘタっていたので買い替えました。
古い空気入れ

新しい空気入れは、Amazonで3000円以下で買いました
おしゃれです

最初の状態

ディスプレイの保護シール、説明が詳しく書いてあって捨てるのもったいなかったので剥がしてすぐ下に貼りました(こうやって使うもの?)

USB-Cで充電できます

フレンチバルブの変換アダプタ。基本これがついていれば、フレンチバルブに対応できます(いくつかあって、どれがフレンチバルブかよく分かってなかったです)

空気圧はタイヤを確認しましょう。 350〜590 KPAらしい(幅広い)

フレンチバルブ、空気を入れるためにはキャップを外した後先端をひねる必要があります。ひねった後、バルブを指で上から押して、空気がプシューッと抜けたらOK

その状態で、変換アダプタを先につけます

空気入れをカポっとはめます

パタンと倒すとロックされます

あとはボタンを押すだけ!

まとめ
フレンチバルブの自転車の電動空気入れと空気の入れ方の紹介でした。たまにしかやらなくて、不器用な自分はすぐ分からなくなるので残しておきました。これでもイメージ掴めない人は、YouTubeで動画を探してみるのがよいと思います。
参考リンク
空気の入れ方(フレンチバルブ) | メンテナンス・カスタム講座 | サイクルベースあさひ