はじめに
こんにちは、からあげ(@karaage0703)です。この度、日経BOOKプラスの「世界最速書評」コーナーにて、赤石雅典さんの新著『ChatGPTで儲かるデータ分析』の書評を担当させていただきました。
書評の内容
書評では、本書が単なる前作『Pythonで儲かるAIをつくる』のアップデート版ではなく、生成AI時代のデータ分析のアプローチ方法、学び方について書かれている全く違う価値のある本であることを中心に紹介しています。
特に以下のポイントについて触れています:
- 前作と異なり、Pythonの学習から始めるのではなく、ビジネス課題の理解・データ分析アプローチといった本質的な部分から学ぶ形に変化している点
- 生成AIを活用してもデータ分析の学習は依然として重要である理由
- AIを活用したデータ分析プロジェクトの進め方や実践的な活用例が詳しく解説されている点
- 前作より40ページ増えたボリュームと、筆者の本書にかける気迫
書評を書くために、先行で書籍を読まさせていただいたのですが、凄い良い本です。 また、本書は非常に丁寧な解説と学習の進め方が特徴で、サポートサイトも充実しています。実習用のデータやプロンプトも用意されていて、手を動かしながら学ぶことで、より理解が深まる構成になっているので、安心してオススメできます。
サポートサイト
書籍情報
- タイトル:『ChatGPTで儲かるデータ分析』
- 著者:赤石雅典
- 出版社:日経BP
- 発売日:2025年2月
まとめ
前作『Pythonで儲かるAIをつくる』を読んだ方にとっても、新たな発見がある一冊となっています。データ分析に興味があり学びたい方、データ分析を仕事に生かしたい方など、幅広く多くの人にぜひ手に取っていただけましたら幸いです!
私自身も著者として『面倒なことはChatGPTにやらせよう』(講談社)、『人気ブロガーからあげ先生のとにかく楽しいAI自作教室』(日経BP)、『Jetson Nano超入門』(ソーテック社)などを執筆していますが、赤石さんの本書からは多くの学びがありました。
生成AI時代のデータ分析について興味のある方は、ぜひ本書を手に取ってみてください!