2016/12/10 Raspberry Pi 3に関して追記
Raspberry Pi 2にウォッチドッグ
Raspberry Pi2、ずーっと(一週間以上)動かしているとたまにハングアップすることがあるようなので、watchdog(ウォッチドッグ)でも入れてみることにしました。watchdogが何かは詳しくはグーグル先生に聞いて欲しいのですが、要は、マイコンが暴走したときに勝手に再起動をかけてくれる便利な機能です。ワンワン。
調べたらRaspberr Pi2のマイコンは内蔵watchdog機能があるらしいので、ソフトウェアの追加だけで機能実現できてしまうみたいです。ネットに情報あったけど、そのままでできなかったので、とりあえず自分がやったことメモ。
watchdogインストール
以下のコマンドでwatchdogをインストール
$ sudo apt-get install watchdog
$ sudo update-rc.d watchdog enable
$ sudo modprobe bcm2708_wdog
watchdogセットアップ
/etc/watchdog.conf編集
/etc/watchdog.confを以下のコマンドで編集
$ sudo vi /etc/watchdog.conf
以下2点変更
#max-load-1 = 24のコメントを外してmax-load-1 = 24とする。
#watchdog-device = /dev/watchdogのコメントを外してwatchdog-device = /dev/watchdogとする。
/etc/default/watchdog編集
以下のコマンドで/etc/default/watchdogを編集
$ sudo vi /etc/default/watchdog
watchdog_module=”none”を以下に変更します。
watchdog_module="bcm2708_wdog"
動作確認
ここで一旦再起動
$ sudo shutdown -r now
再起動後、以下コマンド実行してWatchdogがきいて再起動したら成功
$ :(){ :|:& };:
上記コマンドは、空白に注意して入力下さい。
Raspberry Pi 3でやりたいとき
以下を参照にすればできるようです。ひょっとしたらRaspberry Pi2でも最新のRaspbianでやり方が変わっているのかも。そのうち検証してみます。