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夜桜と疎水

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夜桜なんとも言えず幻想的です。
ライトが行き渡っているような公園なら、夜桜もまた違った姿を見せるのかもしれません。

ここは外灯に照らされた夜桜です。この時期の日常的な夜桜です。それですら幻想的で風景をなしています。

また、桜は色が白っぽいのでその満開の頃は「花あかり」などとも言われています。ライトをつけているような錯覚をするからでしょうね。

そんな名前の芝居ありましたよね。確か藤山直美さんが主演でした。いつも「花あかり」「夜桜」と聞けば、その芝居のイメージを思い浮かべてしまいます。

それに「夜桜」は「月」と一致するのは私だけでしょうかね。やはり、西行の有名な歌にイメージしてしまいます。

「願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃」 西行(1118-1190)

辞世の句とも言われますが、60歳頃の歌だと聞いています。でも、実際には72歳まで生きられているのですから、当時としては大変長寿です。

満開の夜桜と満月を見ながら死にたいと言うのですら、なんとも欲張りです。歌の世界ですからもっと深い精神性があるのかもしれません。ここでは触れません。

酒宴はなくてもふと近くに夜桜咲いているなら、見られるのはあとわずかです。楽しんで下さい。私もまだまだ楽しみます。

こんな一日を過ごせたことに今日も「感謝」してます。ありがとさんです。



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