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耕隠智訓(こういん ちくん)

 
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耕隠智訓(こういん ちくん)(?- 1850)
江戸後期臨済宗の僧。
白隠の法嗣逐翁元慮の法孫に当り、大聖寺(岐阜)住持を経て、妙心寺 四九世住持。
美濃小島生。姓は杉島、耕隠は字、智訓は諱、号は金剛正眼禅師
美濃円成寺の定翁首座受戒した。のち阿波慈光寺春叢紹珠の下で飯頭となる。
福田大勝寺の葦溟勧の法嗣となり、「槐安国語」を提唱し、のち仁孝天皇の勅により紫衣賜り妙心寺に昇住した。嘉永3年(1850)7月示寂、寂年未詳



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