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天かす入り、刻み揚げさんの入った熱々のそばを食らう より。

うーん、やっぱり暑いです。
痛風の発作も、沈静化しています。
しかし、仕事に差し支えてはいかない為、午前中掛かり付けの病院に行って来ました。
ついでに、首のマッサージも受けてきました。

行ったといっても、基本採血するだけです。
それに乗じて、鎮痛剤のお薬も頂きました。
痛み止めのロキソニンです。

女優の貫地谷しほりさんが、第一三共ヘルスケアのテレビCMで「ロキソニンS」でも有名なお薬です。
第一三共のSANKYO 157と言う番号が、薬に見えます。

それじゃ、市販のロキソニンSと医師の処方するロキソニンと違うのかと言うと、同じですが、ロキソニンSの方が胃に優しいみたいですね。
その為、ロキソニンと同時に、ムコスタ錠の胃薬のお薬も一緒に頂きました。

ロキソニンは、ナプロキセン製剤の種類のようですから、鎮痛・解熱・抗炎症作用が強力で効果が長時間続くようです。
また、今回のような痛みに対して、腫(は)れ・こわばり・関節痛・痛風・捻挫(ねんざ)などにおだやかに作用しますという一文を、ネットで見つけました。

これで、痛みの方も少し緩和されます。
どの程度飲み続けるのかが、少し問題です。
痛みの強い時だけに服用しようと思います。

貫地谷しほりさんと言えば、大河ドラマ『八重の桜』にも、八重の友人・高木時尾として登場されていますね。
何とも安らぎを感じる役どころです。
個性のある女優さんです。
その中でも、お気に入りは、大河ドラマ龍馬伝」の千葉佐那 役ですね。

本名・千葉さな子(位牌には佐奈と表記)は、北辰一刀流桶町千葉道場主・千葉定吉の二女にして、北辰一刀流小太刀免許皆伝の凄腕で、別名・「千葉の鬼小町」と呼ばれる程の腕前でした。(ウィキペディア参照)

実は、龍馬の暗殺した人物としての噂も残る人物です。
本当はそんなことはありませんが、未だにこの説に重きを置く方もいるようです。
生涯、龍馬を思い独身を貫いたという噂でしたが、最近の資料では、元鳥取藩士・山口菊次郎と明治7年に結婚したとする歴史研究家の話もありました。(ウィキペディア参照)
ただ、数年で離別したとのことですが、バツイチだったと聞くと、何か印象が変わりますからね。

龍馬の妻といえば、お龍さん(楢崎龍)ですね。
龍馬の死後、千葉さな子とほぼ時同じくして、翌明治8年(1875年)に西村松兵衛と再婚し、西村ツルとなり、横須賀で暮らしいたようですが、この後も、没落して行ったと聞きます。
晩年は、アルコール依存が強く、何かに付けて、「私は龍馬の妻だ」と言っていたと言うのが残っているようです。

そう言えば、この方をモデルにした映画がありましたね。
2002年公開の『竜馬の妻とその夫と愛人』、おりょう役を鈴木京香さんが、その夫・西村松兵衛を木梨憲武さんが演じたことで、有名になったのを覚えています。

でも、お龍からお鶴になって、何か違和感を覚えます。
鶴と言えば、鶴女を思い出します。
落語「たらちね」の一節ですね。

「自らことの姓名は、父は元京都の産にして、姓は安藤、名は慶三、あざなは五光、母は千代女と申せしが、わが母三十三歳の折り ある夜丹頂の鶴の夢を見てはらめるが故に、たらちねの胎内をいでしときは鶴女と申せしが、それは幼名、成長ののちこれを改め清女と申しはべるなり」
じゃ、お清さんですよね。(そっちの意味のお清ではありません)

どちらにしても、龍でも鶴でも清でも、貧乏長屋で不似合いな夫婦であったことには違いないです。
人から見れば、それで釣り合いの取れていることもあります。
でも、自分では納得していないからでしょうね。

元の夫が有名人なら、それにあやかりたいと思う気持ちもよく分かります。
その意味では、妻として正式な身分を得ても、元許嫁的な位置にあってとしても、どうしても、今の夫と偉大な夫や許嫁と比べてしまう。
今後の女の人生を変えてしまうことになります。

人もついつい、世が世ならと、架空の事を求めてしまいます。
好きな人のそばに居られるだけで、幸せなこともありますよ。
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そうそう、話が脱線しましたが、病院から帰宅後、痛み止めの薬を飲むために、作った昼ごはんは、天かす入り、刻み揚げさんの入った熱々のそばです。
少し天かす入れると天ぷらそば食べたようなコクが楽しめます。

揚げさんも、甘辛く煮ていない刻みの揚げさんです。
九条ネギも、たっぷり入れています。
もちろん、イチラーですから、一味唐辛子もフリフリしています。

ささやかながら、熱々のそばは、私にとってはご馳走です。
龍より、鶴より、キツネさんが、身近でいいです。
私のそばに居てくれてありがとさんです。

今ある自分の分に納得した暮らしが、何よりいいです。
今日は、祇園祭宵山ですから、長い物なら、今晩は龍より鱧でしょうね。

祇園祭、別名、鱧祭と言うようです。
梅肉で頂く鱧の落としは、美味いでしょうね。
落ちが付いた所で、チンリンチャンリン デンデン です。

日々の暮らしの中に、ささかな幸せがあります。
ありがたい仏縁に感謝して暮らさせて貰っています。

心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮したいです。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、苦情の多い一文字草と美味いかすの話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。



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