以下の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/36971064より取得しました。


和歌の「わ」

総索引https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705
 
有漏路より無漏路に帰る一休み雨降らば降れ風吹かば吹け
 
しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで
 
願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃
 
「昨日といひ けふとくらして あすか川 流れてはやき 月日なりけり」

 

 
「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」

 

分け登る ふもとの道は 違えども 同じ高嶺の月を見るかな

 

 

 
「清水の音羽の滝の音してや 茶碗もひびにもりの下露」
 
「耳で見て目で聞くならば疑わじ おのずからなる軒の玉水」
 
「家にあれば笥に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る」
 
「逢はむ日の形見にせよとたわや女の思ひ乱れて縫へる衣ぞ」
 
 
「 君かへす朝の敷石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ 」
 
 
俳句の「は」
 



以上の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/36971064より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14