以下の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35861218より取得しました。


ニッポンハム・羽根付きギョーザより。

蒸し暑いです。
今方、通り雨でした。
意外に強かったです。

朝から、病院のマッサージを受けて来ました。
湿度が高くなったので、首と肩に違和感を覚えます。
暑いので、痛みと言うほどのものはありませんが、強い違和感があります。

先ほど四条辺りのパソコン屋に、必要なケーブルを買いに言って来た所です。
またまた、古本屋でいいものを見つけました。
京都で寺町というと、電気屋街ということになります。
それも、四条下ル寺町通りです。

大阪の日本橋とは、比べ物になりません。
昔はもう少しその様相がありましたが、今では数店パソコン専門店がある程度ですね。
それに家電のお店も数店あります。

ケーブルと言っても、ピンキリです。
いろいろなものがあります。
その中で、自分が求めているものを選択するのは、なかなか至難です。
長さもいろいろあって迷います。

多分大丈夫と言える物を購入です。
経費としてオフィスで、落としました。
この辺は、意外に便利です。

寺町と言えば、やはり寺が多いです。
あえて寺を集めています。
時の天下さま、太閤秀吉公の命令です。

都を戦火から守るため、寺の境内を火避け地にしたのです。
下は、七条辺りまでです。
上は、出町柳辺りまで、すべて寺で通りが続いています。

時の権力者は、凄いです。
膨大な経費が掛かったはずです。
城を幾つも建て、寺院仏閣の寄進もしています。
戦にも費用が掛かっています。

まさに建築バブルだったのかもしれませんね。
職人が、自分の名に恥じない仕事が、出来た時代でもあってように思えます。

アメリカでも、寺院はありますからね。
キリスト教の教会ですね。
そこに仕える人もおいてです。
その方々も、坊さんと呼ばれるのでしょうかね。
女性なら、尼さんですよね。

尼さんと言えば、映画『天使にラブ・ソングを』のウーピー・ゴールドバーグさんを思い出します。
命を狙われているため、修道女シスター・メアリー・クラレンスとして暮らします。

そこでは、もともと歌手だった彼女に、聖歌隊を任されます。
つまらない「聖歌」をゴスペル風に、アレンジして一躍若者にも愛される修道院に生まれ変わります。
破天荒なコメディ映画ですが、すっきりとした楽しい映画でしたね。

修道院の生活は質素でしたね。
一番若いいシスターのメアリー・ロバートは、クラレンスの部屋にカーテンが入ったことに、満面の笑みをしていたが印象的でした。

こんな他愛無いことに、喜びを感じる暮らしは、いいでしょうね。
すべてが、新鮮で、すべてがハッピーに感じるでしょうね。
神様への感謝がひしひし伝わります。
主(あるじ)は違えど、その気持ちは分かります。

天使と言えば、羽根ですね。
先日、羽根付き餃子を食べました。
日本ハムから、そういう名のギョーザが発売されています。
天使に羽根はつきものですからね。
イメージ 1

羽根の素が付いています。
それを入れて焼くだけです。
片栗と小麦粉を水で溶いたような羽根の素が、中に入っています。

若い頃、ラーメン屋でバイトしていましたから、餃子は得意です。
こんな羽根の素を使わないでも、上手に餃子に羽根を付けて出すことは出来ます。
餃子の皮の打ち粉が、この羽根を作る素になります。
自然と、羽根付きの餃子になります。
イメージ 2

羽根付きの餃子は、美味しそうです。
ぱりっとして、サクサクして、うまいです。
ビールや発泡酒にもよくあいます。

この暑い夏、やはり食して元気に過ごします。
餃子にタレには、お酢を入れて頂きます。
お酢が、食欲を刺激してくれます。

ささやかな日々の暮らしに、いろいろな幸せが落ちています。
それを見つけられるか、拾うことが出来るかが、日常に幸せを掴む術ですね。

これもありがたい仏縁のお蔭です。
ありがたいと感謝しています。

心の三毒を廃し、心静かに安穏に暮らすが、願いです。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、羽根のあるのに飛べない話に、お付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。



以上の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35861218より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14