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筍の土佐煮のお裾分け物語より。

寒いですよね。
雨降ると一気に気温が下がりましたね。
昼の雨も凄かったですが、その後もよく降る雨でしたね。
もうすぐ5月と言うのに、今晩は肌寒いです。

そう言えば、昨日近くで小火(ボヤ)騒動があったみたいです。
朝から回覧板が回って来ました。
深酒にぐっすり就寝していて、全く気づかないままでした。
我が家が火事になれば、惨劇になるところでした。
意外にも火の用心には、気を使います。

築50年近い長屋に暮らしています。
乾燥しているので、大変危険です。
それに家自体が、少し傾いています。

しかし、今の建築とは違い、木組みで家が支えられています。
大丈夫と思います。
少しは安心とは言え、家計も少し傾いている貧家です。
釣り合いが採れて、ちょうどいいのかもしれません。

回覧板回ってくるくらいですから、ご近所さんとも上手くやっていかないといけません。
意外に住みよい地域です。
煩わしい事もありますが、どうも、この家といい、場所柄といい、自分には合っています。
時々、ご近所さんとも挨拶するくらいです。

町内と言っても、30数軒しかなく、夏の地蔵盆くらいが最大のメイン行事です。
町内の規約にも、お地蔵さんの行事が中心です。
あと、町内の清掃と言うのがあるくらいです。
それに藤森の祭礼に関する行事が中心です。

お地蔵様に、毎日手を合わせます。
仕事帰りも、家の近くなので、必ず手を合わせます。
お地蔵さんのご縁、そして、観音様のご縁、そして、当地産神や氏神様にも、いろんなご縁を頂いています。
ありがとさんと感謝しています。

ご近所さんと言えば、大家さんも隣に住まいです。
昨日、携帯電話に、大家さんから不在着信が入っていました。
4度近くも入っていて、たまたま近くのスーパーに買い物中でした。
もしかして、火事でも起したのではと不安いっぱいです。

慌てて、電話すると、筍を炊いたんで、食べますか?と言うものでした。
ほっとしました。
不審火も怖いですが、ガスや電気の不注意で、ボヤになったらと思う最悪のシナリオもいれていました。

買い物帰り、大家さん宅に寄りました。
美味しそうな筍です。
イメージ 1

おかか、鰹節がまぶしてある「土佐煮」ですね。
私はもっぱら筍と言えば、若竹煮ですから、ありがたいです。
今年は、これが最初の筍です。
もちろん初物です。

今年は筍の出来が良くないです。
雨の量に左右されられたり、気温の変化も関係します。
多分伏見地元の筍だと思います。
長岡京の筍も有名ですが、実は、伏見も筍の産地なんです。
意外です。

昔は、もっと竹林があったのですが、今では少なくなったとは言え、意外に産地なんです。
江戸時代には、マツタケも有名な産地でした。
伏見稲荷山は、マツタケ山でもあったようです。

会津藩主・松平容保公は、いたく伏見稲荷マツタケに関心を寄せられて、会津マツタケの土を移されたと、本で読んだことがあります。
しかし、その後会津マツタケの一大産地になったと言うことは聞いていませんので、失敗に終わったのでしょうね。
マツタケは、舞茸や椎茸のように人工ではいきません。

土佐煮、頂ました。
出汁がよく効いて大変美味いです。
筍も柔らかいです。

この土佐煮を酒の肴に、少し呑みすぎた次第です。
その為、ボヤ騒動も知らないままの爆睡でした。
ありがとさんでした。

土佐と言えば、土佐の坂本龍馬ですね。
大河ドラマの『龍馬伝』も今では懐かしいです。
今、坂本龍馬と言えば、「JIN-仁-」ですよね。

内野聖陽さんが、坂本龍馬役です。
なかなか面白い坂本龍馬を演じられていますね。

主役は、南方仁大沢たかお)と橘咲(綾瀬はるか)でしょうかね。
時代設定も、もちろんいい加減です。
そこはドラマですから仕方ないです。
皇女和宮黒川智花)に献上した安道名津(あんドーナツ)とは、これまたいい所に目が付きました。

同じTBS系の『あんどーなつ』の主人公、安藤奈津(あんどーなつ)と被さっています。
和菓子職人の話です。
安藤奈津(あんどーなつ)役は、貫地谷しほりさんです。
和やかに感じがいいですよね。

絶対に、この『あんどーなつ』の名前に対応していると思います。
原作は読んでいないので、原作に出てくるのか分りませんが、TBSとしては、なかなかのやり手ですね。
恐れ入りやの鬼子母神です。

この時期、「あんどー」と言えば、やはり「あんどー、トロワ」、キャンディーズの『微笑がえし』です。
お昼のワイド番組、蘭ちゃんやミキちゃんの、スーちゃんへの弔辞の言葉に、やはり寂しい気分になりました。

先立った方の未練も、見送った方の未練も共に残ります。
先の東日本大震災で、多くの方の未練が、東北の地に残っていることでしょう。
それを思うと、心が痛みます。

一日も早い立ち直りをして欲しいです。
言葉でいい表せないものがあります。
政府の対応にも、煮え切らない不信感も強まるばかりです。
風評被害も後を絶ちません。

一切衆生を救うのが、仏の願いです。
いまこそ、その願いをかなえて欲しいと、痛烈に感じます。

手を合わせることしか、出来ない凡夫の哀れです。
しかし、その願いが多くの方々を救うと確信しています。
多くの人が、平和を祈ることが、多くの人を救えると思います。

ありがたい仏縁を頂けたことに、感謝しています。
心静かに過ごせるように、導いて下さいます。
ありがたいです。

今日も明日も、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、竹を割ったようなすっきりしない話にお付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。



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