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ダブル肉乗せカレーうどんより。

秋はやはり食欲の秋です。
何を頂いても美味しく頂けています。
ありがたいことです。

健康であればこそ、美味しく頂けるわけですね。
食材の旬も大切、野菜の旨味も肉類の旨味も、渾然となって一体化する。
それが美味さの相乗効果でしょうね。
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昨日の昼ご飯は、カレーうどんにしました。
家で作ったカレーうどんは、何でもありです。
糠漬けように買った茄子があまったので、これも入れました。

それに牛肉たっぷりです。
煮込んだりはしません。
しゃぶしゃぶみたいに、カレースープの中で、ゆらゆらしゃぶしゃぶして、すぐに取り出す。
そのゆらゆらした牛肉をカレーうどんにトッピンー具です。

それとは逆に、畑のお肉こと豆腐、それも京都のカレーうどんでは定番のおあげさんを入れます。
こちらは、カレー出汁のすこし煮込んで、しつくりと馴染ませます。
これで、牛肉と畑の肉のダブル肉乗せカレーうどんです。
もちろん、カレースープで軽く煮込んだ温たま風の玉子も一緒にトッピンクー具です。

中身は、半熟より少し硬い目です。
芯の部分が、とろりとするくらいが目安です。

彩りに、九条ネギも、トッピンクー具です。
うどんには、ネギが合います。
それもカレーうどんには、絶対必要です。

ネギの嫌いな方も多いです。
それほどまでに嫌うものではないように感じます。
味噌汁にも、うどんそばにも、ネギがないと不満を感じます。

ネギの香りと独特の風味と歯ざわりが、何ともいいですね。
癖はあるものの、その存在は必要不可欠です。
ネギのない和食は考えられないですね。

九条ネギと言えば、京野菜の代表選手です。
京都市南区当りの九条の産です。
昔は、下京区に当たりましたからね。

ネギを山ほど器に盛ってくれる蕎麦屋もあります。
代表的な店と言うと、京都御所近くの竹邑庵太郎敦盛 (ちくゆうあんたろうあつもり)ですね。

あそこの蕎麦も美味いです。
黒々とした冷たいそばもいいし、温かい敦盛もこれまたいいです。
それでも、ネギは必要不可欠です。
久しぶりに食べたくなりました。

写真のカレーうどんは、写真用に適度にネギ入れていますけど、自分が食べる用のカレーうどんは、ネギたっぷりです。
ネギとカレーうどんの相性はいいです。

もちろん、小ライスも付けます。
こちらも定番です。
カレーうどんと小ライスです。

この日は、私の好きなポテトサラダと、丹波黒豆の枝豆を湯がいた物も食卓には上っています。
ポテトサラダの塩加減もいいですね。
市販のものより少し強い目になっています。

黒豆の枝豆、すこし黒いですね。
知らないと傷んだものかと思いますからね。
甘みも強くて少し硬い目に湯でいるのは、なかなかの手柄です。
これには、論功の妙を示さないといけませんね。

カレーうどんと、ダブルの肉が、一体となりました。
ありがたいです。

食は基本です。
元気で暮らしていけるのも、食があればこそです。
食べるも修行です。
出来れば楽しく修行出来れば、この上もない喜びです。

心の三毒を廃し、心静に安穏に暮らしたいです。
つまらないことに、腹を立てても仕方がないことです。
天の裁定は、必ずあります。
いい仏縁を頂いていますので、正直に生きたいですね。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、カレーうどんの香りのする話にお付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。



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