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丹波の地酒 「鳳鳴」(ほうめい)より。

暑いですね。
そんな言葉が、最初の挨拶です。
夏ですからね。
この暑さも、今しか楽しめません。

休日なら、エアコンがんがんに効かせて楽しむ夏もあれば、あえて玄関に打ち水をして、家の中に風を通して、風鈴の音に、冷たく冷したお酒で涼を楽しむのもいいですね。
帰りに百均で、何か涼しげな風鈴見つけてきましょう。

縁側に風鈴っるっていいですね。
風が涼やかに感じます。
音の不思議な妙です。
癒される要素が、そこにあります。

癒しは、目に見えない妙の世界です。
現実の見える世界の法の世界と対しています。
しかし、それらは表裏一体の世界です。

心が穏やかにしていないと、幸せではありません。
何をしているときが、幸せですかね。
もちろん、人によって違います。

私は静に時間を過ごしているときが、幸せです。
あれもこれもとすべきことがあります。
もちろん、このブログもその一つです。

何かを綴る。
簡単なようで、実は難しいです。
モノを想像するというのは大変な作業ですね。

私のように、書きなぐるのでなく、何か作品を作られるアーティストは凄いと思います。
小説にしろ、漫画にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、なかったものから、何かを作るという作業は、時に行き詰ります。
人間ですから、仕方ないです。

同じことでも、しないといけないと思うのと、したいと思うのとでは、同じことながら気持ちと姿勢が違います。
分っていても出来ないことも多いです。

何かを綴る。
これもテーマも無しに続けることは、私には困難です。
ありがとさんと感謝の気持ちを、日常の生活で添える。
その中で、幸せとは、生きるとはを、仏縁を通じて考え実践することを旨としています。

えらそうなことは、誰にでも言えます。
時に腹を立て、時に気持ちが落ち込んで、ダメダメな自分がそこにいます。
心の三毒を取り除き、心穏やかに過ごす。
それが一番の幸せです。

そんな時、やはり酒好きの私には、お酒が友となります。
いらいらして呑むのでなく、心穏やかな呑む。
これが幸せの時間の一つです。
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先日の丹波で、炒り豆と一緒に、お酒も購入しました。
清酒鳳鳴」(ほうめい)です。

腰もコクもあり、呑みやすいです。
もちろん、炒り豆にも合います。
刺身にも焼き魚にも合います。

この日は、冷した豆腐を切らずに皿に盛り、その上にこれと言わんばかりに、すりおろしたショウガをたっぷり乗せます。
その上にカツオ節をかけます。

イチラーの習性で、一味もフリフリします。
リージョンやマクロジョンは、フリフリしません。

その横に、自家製のきゅうりの糠漬けです。
きゅうりは、実家の大振りなきゅうりです。
1日半なら、軽く漬かっています。
これにもショウガをたっぷり添えて、口中に投じます。

夏が口に入ります。
美味いですね。
素朴な味わいです。
ここに「鳳鳴」(ほうめい)が後追いします。

丹波の地酒の美味さです。
いいですね。
腰もコクもあります。

肴は選ばないオールラウンドプレーヤーですね。
伏見の酒とも、灘の酒とも、北陸の酒とも違います。
呑口、後味よし、芳醇な香りです。

ささやかな至福の時間です。
この日は、湯飲み茶碗で頂きました。
夏でよかったと思える時間です。

ありがとさんと手を合します。
仏縁を頂けた事で、心が静に安堵しています。
ゆっくりと眠ることが出来ます。

今日も一日、私も世の中も、平穏無事に過ごせますように、祈るばかりです。

最後まで、丹波の地酒のほろ酔い話にお付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。



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