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これも資生堂の椿ですか?

資生堂と言えば、化粧品ですね。
それも、商品名に「つばき」というのがありますね。
ローマ字表記でTSUBAKI(ツバキ)と書かれることもあります。

椿は、資生堂の象徴のようです。
テレビのCMにも美女が登場します。
どの方も素敵です。

2007春バージョン原田夏希さんはきれいでしたね。
彼女のNHK時代劇での演技は、きらりと光る女優の姿を見ましたね。
お姫さまでも、大店の娘でもなく、長屋に暮らす庶民の娘でした。
朝の連続小説とは、別人のような感じでした。

それに、吹石一恵さんもきれいな方です。
椿のイメージによく合うような、キャスティングです。

でも、私の中では、資生堂資生堂パーラーです。
池波正太郎氏のエッセイの中でも出てきます。
憧れのパーラーでもあります。

実は今はないと思いますが、京都にも資生堂パーラーありましたね。
確か大丸の東の通りでしたかね。
地下というかホールー状になっているところでしたね。

もちろん、行った事があります。
その当時は、オムライスにハマっていて有名なレストランで背伸びしてランチしていました。

ネクタイまではしませんが、ジャケットを着用して荷物は持たない姿で入店です。
ギャルソンが席までエスコートして頂いて、イスを引いて腰を下ろしかけると戻し下さる。
少しだけえらくなった気分です。

どのお店もランチとは言え、単品で2000円前後です。
これにアワアワしゅわしゅわのビールか白のグラスワインを付けます。

オムライスも、このお値段ぐらいになると芸術です。
絶対に自分では焼けません。
焦げもなければ、つなぎ目も見えないオムライスです。

一皿ながら、西洋料理です。
メニューケースのサンプルのようでした。
火の加減も、ふわふわのオムライスです。

パーラーだけにスィーツも充実していると思うのですが、一度も食したことはありません。
昨日、仕事場のTマネージャーの東京土産にと何か渡されました。
イメージ 1

資生堂の椿です。
お菓子の方です。
赤い椿のデザインです。
なんだか分からずに封を開けると「チョコ」です。
イメージ 2

なんとも手の込んだチョコです。
見た目はカリン糖です。

芯のチョコに、クラッシュしたチョコを溶かしたチョコで、コーティングされています。
味、香りとともにぎゅっと凝縮したチョコの味です。
かじった断面は「永楽通宝」状の古銭のような感じです。
なかなかどうして、形とパッケージデザインといい、少し「和」のイメージです。

椿はなんともきれいな花です。
私の好きな柴田淳の中にも「椿」という曲があります。
そそとして、清楚で、可憐な花のイメージです。
そしてちょっともの悲しいイメージもあります。

花自体に、この花の世界観がありそうなイメージです。
漆黒の空間にぽっりと浮かんでいるような映像が見えます。

花の木の全体でなく、椿の花の部分でその存在を見せます。
茶室にぽっり一輪、籠の花器と生けられても、十分の存在です。
赤いのも、白いのも、それぞれの世界観があるように思えます。

人も同じかもしれません。
いくら綺麗からと言って、バラや蘭の花を横に置かれては、椿の花は引き立ちません。
どれかや誰かと比べる相対的な優劣でなく、その花だけを見て、読み取れる美しさが花にはあるはずです。

周りに左右されない本質を、花だけでなく、人にも見つけて行きたいです。
ナンバーワンよりオンリーワンです。
椿は、私の大好きな花の一つです。
椿の花にも曲にも癒されます。

花を見て、月を見て、心穏やかにすごせることに感謝です。
「ありがたい」と、生きていることに、いや生かされていることに「よかった」を見つけました。
心穏やかに過ごせそうです。

個人事ながら、嵐の前の静けさがあります。
すぐに嵐がやってくることを予見しています。

最後までお付き合い下さいまして、心よりお礼申し上げます。



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