10歳児ゆうゆうが、給食に拌三絲(バンサンスー)が出たと教えてくれました。
意味が分からずに、ネットで検索しました。
拌三絲(バンサンスー)とは、きゅうり、ハム、春雨、錦糸卵などの細切り(三絲)を酢やごま油で和えた、さっぱりとした中華風の冷たい和え物らしいです。
要するに、味は不明ですが、私の知る範囲なら、中華風の春雨サラダだろうと思って、作りました。
もちろん、冷蔵庫ですぐに用意できる食材を使いました。
ですから、錦糸玉子は使っていません。

こんな感じです。
具だくさんの春雨サラダ風です。
もちろん、こちらも時短手抜きです。
10分程で作りました。
味付けは、中華ドレッシングと和えるだけです。
無ければ、胡麻ドレッシングでもいいと思います。
確かに、時々食べたくなる春雨サラダです。
そうそう、深夜食堂 3 第五話 (第二十五話)「春雨サラダ」 がありましたよね。
少し切ない話ですが、同窓会の話し合いに、学校の先生が、深夜の0時に開店するお店に行くわけもないです。
話の設定に無理がありますからね。
話は戻って、小学校の同窓会ですから、小学校の時に好きだった相手が、春雨サラダが好きだったので、知らない間に自分の好物になったと言うのは、ありだと思います。
食べ物の記憶には、いろいろなものがありますからね。
味だけでなく、その時の雰囲気とか感情だとか、思い出すこともあります。
私が子供の給食の時に食べた春雨サラダは、少し味が薄い感じでしたね。
どこか、酸味も薄くて、スーパーのお惣菜と言うより、コンビニ弁当の味の薄い添え物と言う感じでしたね。
私的には、しっかりとした味付けにしたつもりです。
酢の物を作るときに、具材の中から水分が出て、味が薄くなることがあります。
そんな時、地洗いという方法を使う事もよくあります。
具材を一気に入れるのでなく、最初に具材に少しの地(酢の物)を入れてよく混ぜて、その地(酢の物)を一度捨ててから、酢の地を入れます。
少しのことですが、味が薄まらなくなります。
酢の物も、いろいろと手間もかかりますが、いつものように時短手抜きの方法もよく使います。
時々食べたくなります。
夏場とか、さっぱりした酢の物が食べたくなりますからね。
蛸の酢の物も美味いし、うざくも美味しいでしょう。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。