久しぶりの今更ながらのシリーズです。
SA-205HDと言う古いAVアンプを使っています。
43インチのチューナレステレビCG43-2Cを使う時に、2つの方法で繋いでいます。
一つは、HDMI接続です。
ただ、最近、少し接続に不具合が生じることがあります。
持病のリレーの不具合かもしれません。
少しHDMIを抜き差ししていると、治ることもあります。
よく原因が分かりません。
特に、Firetv4kmaxを接続する時に、不具合が起こります。
他のDVDプレーヤーとかの接続も出来ますので、兎に角原因が不明です。
こちらも、問題解決を模索してみたいです。
もう一つが、光デジタルで繋いでいます。
43インチのチューナレステレビCG43-2Cの音声出力にデジタルインオプティカル端子がありますので、こちらからケーブルで、SA-205HDに繋いでいます。
初期設定で「OPT 2」なっているなら、デジタルインオプティカル端子2にデジタル端子を接続するのが簡単です。
音声だけAVアンプのSA-205HDに繋いでも、サラウンドになるはずです。
でも、ここが曖昧だったのです。
どうも、5.1chサラウンドになっていないような気がしていました。
リアスピーカーからの音が小さいのか、聞こえていないのか、兎に角思ったような音にならなかったのです。
ですから、基本サラウンド環境で動画や映画を観るときは、HDMI接続するようにしていました。
音が別物です。
今回いろいろと調べてみました。
古いAVアンプの事ですから、情報が錯綜しています。
SA-205HDの設定が複雑なので、初期の初期で問題解決できていない書き込みが多すぎます。
SA-205HDに繋げても音が出ないと言う所は、なかなか問題解決できていない方が多いです。
5.1chサラウンドにならないなども多いです。
もともと、SA-205HDは、初期設定が2.1chになっているので、設定から5.1chにしないとサラウンドになりません。
もちろん、センタースピーカー、リアスピーカーも設置接続してからの設定です。
次に、入力切替、リスニングモード切替も必要です。
ですから、デジタルインオプティカル端子にして5.1chサラウンドにするとかの書き込みも余りありません。
知りたい情報が見つけられていません。

それなら、解決してようと模索していました。
今回は、43インチのチューナレステレビCG43-2Cの設定で、各種の設定から「ディスプレイと音」から「デジタル出力」の設定が、バイパス設定にしました。
俗に言う「パス」ですね。
基本の音声がPCMになっているのでしょう。
それをパスして、直接SA-205HDに繋いで、ここで5.1chサラウンドに繋ぐわけです。
簡単な事ですが、なかなかこの階層に到達できなかったです。
やはり、これで5.1chサラウンドになったと思います。
また、SA-205HDで音声入力の形式を確認する必要もあります。
リアスピーカーからも音が聴こえますし、YouTubeで5.1chサラウンドの試聴の動画がありますので、確認してみることです。
これで日常使いには、不便が無くなったと思います。
少し問題解決して、気持ちもホッとしました。
同じような問題も、サウンドバーでも、よくありますからね。
何かの問題解決に繋がればと、書き記します。
あくまで、自分用の手控えです。
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ありがたいことです。
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ありがたいことです。
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神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
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