我が家にテレビはありませんので、チューナレステレビCG43-2Cと古いAVアンプSA-205HDの接続して、5.1chサラウンド環境で、それなりに良い音質でネット動画など観ています。
やはり、AVアンプがあると、動画視聴もそれなりに良くなります。
ただ、YouTube動画なども観ますので、すべてに5.1chサラウンドの音質は求めていません。
休みの日に、子供と一緒に家族団らんの時間には、映画やアニメをよく観ます。
5.1chサラウンド対応の映画とか、やはり、迫力と没入感が違います。
最近流行のサウンドバーにも興味がありますが、疑似的サラウンド環境と、後ろに本当のリアスピーカーのある音質とでは、別世界に思えます。
Dolbyアトモスのリアルな試聴がしたいと思うことも多いです。
聞き比べてみたいですが、多くの方の言われるように、疑似的なモノとリアルのスピーカーの違いは、大きいと思っています。
平日の試聴環境は、簡易なものは、チューナレステレビCG43-2CでYouTubeやプライムビデオの試聴になります。
朝とか昼とか、ニュース的な情報ですから、そんな音質には拘りません。
音も、チューナレステレビCG43-2Cのスピーカーからの音です。
無茶苦茶悪い音ではありません。
コンテンツにもよりますが、思ったりより、いい音だと思いますね。
特に、バイオリンやピアノ演奏のYouTubeは、それなりにいい音に感じます。
次に、チューナレステレビCG43-2Cで、YouTubeやプライムビデオの試聴する時にも、AVアンプSA-205HDを通して、サラウンド試聴することも出来ます。
この時には、光入力のオプティカルでの試聴になります。
こちらも、少し音質は上がりますが、5.1chサラウンドもメリハリが、コンテンツに依って違います。
一応、5.1chサラウンドに聴こえます。
更に、 Fire TV Stick 4K MaxをHDMI 3に接続させて、AVアンプSA-205HDを通して、サラウンド試聴することも出来ます。
こちらの方が、音質もさらに良くなります。
この辺りが、平日使いでの試聴になります。
ただ、大迫力に感じるのは、 Fire TV Stick 4K MaをAVアンプSA-205HDのHDMI接続入力して聴くのは、やはり、我が家の5.1chサラウンドの世界では、最強の音質になります。
これなら、サウンドバーよりも、価格で言えば、3~5万円程度の5.1chサラウンドの世界になるように感じます。
もちろん、外付けのサブウーハーを鳴らすと、5.2chの迫力は、想像以上です。
一応、7.2ch対応のバックスピーカーの接続の用意もしていますので、こちらも繋げると、それ以上になると思います。
あくまでこちらは、休日のゆっくりした時間の中で、アクション映画を観る気には限りますからね。
余りやり過ぎると、嫁から、家揺れる家壊れると怒られます。
室内の床と部屋のガラス戸が、激しく揺れます。
ささやかながら昼間の一軒家ですから出来ることで、普通のマンションなら、注意されると思います。
まして、夜の時間帯なら、確実です。
これは、無理ゲーだと思います。

チューナレステレビCG43-2Cの側面接続図です。
普段使いの事例です。
平日の3パターンのどれかになります。
やはり、Fire TV Stick 4K MaをAVアンプSA-205HDのHDMI接続入力して聴くのは、今の我が家の環境では、もっとも5.1chサラウンドの世界に浸かれる環境になります。
ですがら、上のパターン図から言えば、AVアンプSA-205HDのHDMIOUT端子から HDMI 2 に接続すると言う方になります。
一手間かけるだけで、試聴の環境も全く別世界に思えます。
古い機種ですが、中古品を使っての2万円未満のコスパの中では、入門的な5.1chサラウンドの世界では、コスパ最強だと感じます。
いろいろと試行錯誤の中に、いろいろな知識とスキルアップがありそうな気もします。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。