膝が痛くても、食事の担務は続きます。
激痛が走っても、私の担務らしいです。
イライラしながら、やっています。
しかし、手抜き時短であっても、味は手抜きしません。
そりゃ、自分で晩酌する時に、不味いモノは食べたなくないからです。
手軽に出来るのは、マカロニサラダとか、スパサラ、シーチキンサラダですね。
時間が掛るのは、ポテトサラダです。
昔、ツイッターに、スーパーでの買物中に、お総菜売り場で、ポテトサラダを買った主婦を見て、ポテトサラダぐらい家で作れと言ったのが、トレンドに入ったことがありました。
ポテトサラダ作ったことがない方の意見です。
自分で作ったら、とても時間が掛かります。
スーパーのポテサラも、仕入れたものを、容器に小分けしていることも多いです。
同様に、スパサラや春雨サラダも、同じことが言えます。
給食業務でも、市販の大きなパックを開けて、盛り付けることが多いです。
私は、市販のポテサラはどうも好きでないんです。
少し甘いと言うか、変な酸味と言うか、何か違和感があるので、自分で作ります。
ポテトの用意に、時間が掛ります。
冷ますときにも時間が必要です。
我が家では、ポテサラも人気ですが、10歳児ゆうゆうは、父の作ったカボチャサラダが好きだと言ってくれます。
小学校の給食では、出ないようです。
私の子供の頃には、カボチャサラダも出ていました。
それに、カボチャのコロッケも大好きでした。

それならばと、この日は、発泡酒によく合う、ゴマドレ隠し味のカボチャサラダの小鉢です。
ポテトサラダの事を思えば、少し気が晴れます。
この時期なら、時間も短縮できます。
キッチンの窓開けておくと、カボチャも早く冷めます。
後の手順は、いつものと同じで、ボールにマヨネーズ、レモン汁、リンゴ酢、コショウ、ここにゴマドレを隠し味に入れました。
マヨネーズだけの時より、コクが感じられます。
オニスラ、胡瓜、ハムの定番の具材が入れば、混ぜ合わせて、冷蔵庫で食べる直前まで、放置プレーです。
彩に、レタスとカットトマトを盛り付けました。
いつものように美味しく出来上がりました。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。