寒い時期だけに、いろいろと億劫になることも多いです。
夕食の用意も、気持ちの変化で、浮き沈みすることもあります。
それでも、作らないわけにもいかずと思うこともありますからね。
主婦の方の気持ちも分かります。
作るなら時短手抜きとなります。
でも、美味しさは、手抜きしません。
美味しんないものを作るのも、食べるのも嫌です。
勝手に言い分ですが、毎日作っていると言う料理人としての矜持もあります。
不要な手間を省くだけです。
何も考えずに、メイン、小鉢などを作ります。
その中でもいきなりメインの完成はありませんので、まずは、小鉢作りです。

この日は、いつものようなおかずサラダの中でも、特にお手軽なカレースパサラです。
スパゲッティーは、5分茹でのモノを使いました。
給湯器からのお湯を鍋に入れて、ガスつけ1分でお湯の用意が出来ます。(時短には、鍋の蓋が必要です)
その間に、スパを1人前用意して、これを二つに折ります。
この方が、後が楽になります。
お湯が沸いたら、2つに割ったスパを入れて、タイマーで5分で茹でます。
この間に、胡瓜のスライス、ハムカット、3分もあれば余裕のよっちゃんですからね。
胡瓜の水切りしたら、ボールに、マヨネーズとレモン汁、コショウ、リンゴ酢を混ぜ合わせて、ベースのマヨソースの用意完成です。
ソースの段階では、シャバシャバでも、スパゲッティーが水分を吸って、冷蔵庫で休ませていると、いい感じになります。
ボイルしたスパのお湯を切って、冷水で冷まします。
さらに水切りをしっかりしてから、ボールに入れて、合わせます。
一緒に、胡瓜、ハムカットも入れます。
この日は、アクセントにとカレー粉フリフリして、カレースパに味変です。
カレーとマヨネーズは相性がいいです。
カレー粉の入れ過ぎにご注意です。
これでボールの中で合わせて、冷蔵庫で食べる直前まで冷やします。
多めに作って、翌朝の朝ごはんにも、嫁の弁当にも入ります。
朝が嫁の作った焼きたてのホームベーカリーのパンなら、サンドにしてもいいです。
食べた感じといい、カレーの発色といい、翌朝の方がいい感じです。
冷蔵庫で、放置する時間も、味が美味しくなりますので、何もしない時間も必要ですよ。
この日のメインは、鰆の西京焼きでしたね。
寒いので、焼いている間に、豚汁を作りました。
野菜切って、揚げさん切って、豆腐切って、白出しを、鍋に入れました。
グリルのタイマーは、9分ほどです。
西京焼は、味噌が焦げやすいので、ながら作業では注意が必要です。
ある程度、味噌は取り除くのが、常套手段です。(あるあるです)
それでも、焦げやすいです。
因みに、豚汁の豚肉は、豚小間使っていますので、ある程度のコマになっていますので、包丁でカットせずに、フライパンで炒めて、すこし色が付くほどまでにします。
この時、ごま油で炒めることが多いです。
それを、豚汁の鍋に戻して、さらにフライパンについた豚肉の旨味を取りきるために、フライパンにお湯を入れて、軽く煮立たせて、さらに豚汁の鍋に入れます。
大きな鍋でも、最初の半分ぐらいしたかお湯は入れていません。
豚肉炒めの時と、フライパンのお湯を計算して作ります。
豚汁の方は、この段階で、具材の加減を見ます。
少ないなら、豚肉は足せないので、玉ねぎか、白菜か、蒟蒻投入の用意をするだけです。
残っている冷蔵庫の食材を入れることも多いです。
竹輪や平天などの練り物も、小さくカットてしていれると美味しいと思います。
豚汁は、ここから少し弱火で煮込みも必要です。
我が家では、アサヒ軽金属の密閉性の高い鍋を使っていますので、一度沸騰する少し手前まで、煮込めば、後は火を消しても、弱火程度の調理が続きます。
食べるまでに時間のある時に、味噌入れて完成させます。
あくまでも、時短手抜きの手法です。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。