時代の変化は、速いものです。
「流れてはやき月日なりけり」と言えば、春道列樹の有名な和歌を思い出します。
「昨日といい 今日と暮らして あすか川 流れて早き 月日なりけり」
それとも、名物の「飛鳥川」の釉薬の流れをイメージするでしょうかね。
我が家にAmazonのプライビデオを導入してから、意外に年月が経ちました。
Fire TV Stick 4K Maxは2023年4月購入しています。
購入した時の価格は、セールで3,980円だったですね。(平常価格は6,980円だった)
それが、現行モデルAmazon Fire TV Stick 4K Maxは、12,980円なんですね。
もちろん、セール価格でも倍近くになっています。
一番いい時に、プライムビデオに加入できたかもしれません。
もちろん、未だに現役で使っています。
でも、平日の普段使いは、チューナーレステレビCG43-2Cのホームでプライムビデオを観ることが多くなりました。
リモコンが使いにくいですが、それも慣れます。
ただ、音質的にも画質的にも、Fire TV Stick 4K Maxに繋いでみた方が上質です。
多くのユーザーでも同じ意見が多いです。
土日祝は、我が家では、AVアンプのSA-205HDを通して、映画とかアニメとか家族団らんで観ています。
WiiUのゲームも、このAVアンプ通して、迫力のあるゲームの音響下で楽しんでいます。
古い規格ですが、それなりに楽しめています。
手頃な低価格で、コスパ良くて、ありがたいことです。
画質

繋ぎ方にもいろいろとあると思うんです。
ただ、チューナーレステレビCG43-2Cに直接HDMI3に繋ぐと、こんな風にディスプレーに表記されます。
認識してくれています。
これだと、チューナーレステレビCG43-2Cのホーム画面の 4K Google TVと、AmazonのFire TV Stick 4K Maxの2通りに被って、何か違和感があります。
こちらも、音質画質共に、Fire TV Stick 4K Maxを通してみる方が、上質に感じます。
色合いとか発色の加減です。
設定方法によっても、違うのかもしれません。
こんな使い方されている方も居るのでしょうかね。
Google TVと、AmazonのFire TVと基本的な操作性も違っています。
私的には、AmazonのFire TV 方が、相性がいいですね。
基本的には、こうした使い方をしませんが、AVアンプ通してとなると、話は別です。
AmazonのFire TV Stick 4K MaxをAVアンプSA-205HDに入力して、そこから映像はチューナレステレビから、音声はAVアンプを通して、5.1chサラウンドにしています。
仮想の5.1chサラウンドでなく、後ろにリアスピーカーが現実に設置してあって、リアから音が聴こえます。
仮想の反射した音ではないのが、いいですね。
そこにささやかな幸せを感じています。
それ以上に、Fire TV Stick 4K MaxをチューナーレスのUSBから電源を取ると、スリープからの終了と言うか電源オフが出来ないことになります。
これは不便です。
気持ちの中の問題です。
いろいろといろんなことを模索して、よりよい自分の使い勝手のいい方法を見つけたいですね。
でも、Fire TV Stick 4K MaxをHDMI接続させて、AVアンプに繋ぐと、より現実的な5.1chサラウンドの世界に包まれます。
深い底なしのオーディオ沼には、落ちないようにしないとイケません。
それでも、いろいろと自分の手持ちの中でも、組み合わせを変えるだけでも、音質にも変化があります。
どれが、到達地点か不明でしょうね。
升田幸三氏の「たどり来て未(いま)だ山麓」という言葉を思い出しました。
私は、そんな三冠などのタイトルとは無縁の凡夫の暮らしですが、気持ちの中では、到達点はないんですよね。
常に修行の道のりですよ。
それが楽しいんです。
いきなりゴールじゃ楽しくないですよ。
それが趣味趣向の世界です。
くれぐれも、深い底なし沼にハマらぬように、注意が必要です。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。