朝の散歩も、多少のさぼりもあっても続ています。
続けることが大事だと思っています。
長安に通じる道も、疲れたら休み、また歩く出しいると、到達出来るかもしれません。
仮の話であっても、仏教の法華経の「化城喩品」に出てきますね。
化城喩品と言う経典の中では、険しい悪路(苦悩の人生)を行く旅人達に、幻の都市(化城)を見せて休息させて、元気づけてから、本当の目的地(宝処=成仏)へ向かわせると言う話です。
この経典の中、あの有名な話があるんでよね。
過去世、大通智勝仏が法華経を説き終え禅定に入られるや、菩薩となった十六王子の中に、お釈迦様と阿弥陀様が兄弟であった件です。
不思議な話です。
でも、 阿弥陀様は、別名・不可思議光如来と言うお名前があるんです。
光と何とも関係があるようです。
アニメのワンピースなら、ピカピカの実の大将黄猿のイメージかもしれません。
光を黄色とイメージするんでね。
我が家の食事作りは、私の担務です。
日々の食事作りは、時短手抜きを心得ています。
「死して屍 拾う者なし」のあれですよ。
人気時代劇『大江戸捜査網』のオープニングで流れる「隠密同心心得の状」の一部、
「わが命、わがものと思わず、武門の儀あくまで陰にして、己の器量伏し、ご下命いかにしても果たすべし、なお、死して屍、拾う者なし」
現在にあっては、無茶苦茶です。
あくまで、勧善懲悪の仮の時代劇の話です。
でも、食事作りの作業は、ほぼほぼ毎日あります。
それなら、時短手抜きで楽に出来た方がいいです。
でも、美味しさには、手抜きしません。
そんなことしたら、家族団らんの食事タイムと私の晩酌タイムが無駄になります。

今回は、カレーマカロニサラダの小鉢です。
茹で時間4分のマカロニを使いました。(一緒に人参カットも茹でます)
その間に、胡瓜とオニスラとハムのカットを終わらせます。
余裕よっちゃんです。
茹で上がったマカロニを水で冷まして、ざるで水切して、ボールにマヨソースとレモン汁とリンゴ酢とコショウをソース状に混ぜ合わせます。
ここにマカロニと胡瓜とオニスラとハムを入れて混ぜ合わせます。
この時に、今回は、ソースの中にカレー粉を入れたので、カレーマカロニサラダです。
色は、カレーの黄色です。
カレーの香りと味がアクセントになって、これまた美味いです。
基本的な失敗はしません。(失敗するとしたら、カレー粉の入れすぎです。小さじ半分から1杯程度です。入れ過ぎると辛いので、味を見ながら仕上げてください。小さな子供さんが家庭はご注意です)
私は、レモン汁とリンゴ酢で、マヨソースが緩々にしています。
その方が、食材の合わせやすくて、翌日の朝になっても、マカロニがソースをいい感じなっています。
嫁は、ホームベーカリーで焼いたパンに乗せて食べています。
挟んでも美味いです。
サンドにして、お弁当にしてもいいですね。
とりあえず、10分も時間を掛けないで、こんなうまい小鉢が出来たら、ささやかですが幸せです。
世間様では、コロナ以降今はなくなりましたが、急な客さんての晩酌呑みも、とりあえずの一品がいろいろと出来ます。
この日の夕飯は、メインが唐揚げでした。
サラダの小鉢があると便利です。
洗い物が気になるなら、ワンプレート盛りにしてもいいと思います。
これに、大根と厚揚げと豚肉の煮物も付けて、寒い夜の熱燗にはありがたいです。
もちろん、私には、鯖の水煮缶のオニスラとの和え物も添えています。
ここには、白菜キムチも小鉢に用意しています。(市販品)
これなら、吞めますからね。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。