嫁が何やらやっていました。
それは何かと言えば、どうやら朝の台所でのお菓子作りです。
10歳児ゆうゆうのリクエストで、何か作っています。
ホットケーキのような気もしますが、何かが違います。
傍らに器具が見えます。
これは、これは、どうやらアレのようです。
♪毎日毎日ぼくらはテッパンの上で焼かれて~
頭の中では、「およげ!たいやきくん」(作詞 高田ひろお 作曲 佐瀬寿一)が流れています。
もちろん、声も子門真人さんのあの声ですね。
家には、たい焼きの型があります。
二枚しか焼けないタイプですが、家なら問題ありません。

熱々の内に、私は頂きました。
熱々なら、屋台の味とは変わりません。
ただ、やはり、皮の周りの感じが、あんなにカリカリになりませんね。
焼きたては、そんな感じもします。
家なら、これで上出来です。
10歳児ゆうゆうも、おやつに食べていましたね。
やはり、満足げです。
ただ、同時に2枚しか焼けない上に、時間が少々かかります。
ここが、家での限界です。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。