先日、嫁あてのベルギーからの手紙が届きました。
毎年この時期に届きます。
クリスマスの手紙です。
1月7日は、ロシア正教のクリスマスです。
つまり、1月6日がイブのようです。
クリスマスと言えば、12月25日は、ローマを中心とする西側のクリスマスのようです。
もちろん、毎年この時期にクリスマスカードが出来ます。
いろいろあって、ベルギーに留まっているようです。
そら政治不安の国ですから、より安全な環境を求めてでしょうね。
とは言え、写真も見せて貰いましたが、一昔前の雑誌の切抜きような西洋のスタイルです。
でも、嫁とは面識があって、毎年我が家に届きます。

不思議なご縁です。
とは言え、嫁あての外国からのエアメールは、よく届きます。
そんな不思議な一面を持つ嫁です。
基礎的なロシア語も少し分かるようです。
少し前は、ラジオでロシア語講座を聞いていた記憶です。
地道に勉強する尊敬できる嫁です。
私しゃ、ロシア語と言えば、ヤポンスキーくらいしか分かりませんよ。
でも、他に言えるのは、イワシですよ。
ロシア語でも、「イワシ」は、иваси (イヴァシー)らしいです。
かもめはかもめ、みたいな不思議なフレーズです。
ロシア語の「ヤー」(Я, я)は、「私」を意味する一人称代名詞らしいです。
私の知り合いのおじさんが、シベリア抑留されていて、昭和30年の最終便で帰国されました。
よく話は聞きましたが、あまりにも辛い思いでばかりで、深い話は聞かなかったですが、黒パンが食べたいとよく言っておられましたね。
そんな昔の事を思い出します。
シベリア抑留と言えば、戦後の二葉百合子さんのヒット曲の『岸壁の母』(作詞:藤田まさと 作曲:平川浪龍 )でしょう。
♪ 母は来ました 今日も来た この岸壁に今日も来た とどかぬ願いと知りながら もしやもしやにもしやもしやにひかされて~
昔からセリフの入る歌はヒットしないと言われていた時代に、この歌は日本人の心の琴線に振れたのかもしれません。
多くの先人の苦労があっての今の平和な日本です。
感謝感謝です。
戦後80年経っても、未だに戦争している国が、そのままあるとすれば、独裁者の国なのでしょう。
国民は、疲弊しているはずです。
そう言えば、ベネズエラの大統領逮捕のニュースが、新年からありましたが、トランプ大統領の決断に、賛否はあるにしても、ロシアや中国のように、他の国を侵略して、自国にしようとするものではないという観点から言えば、この問題と混同してはならないことは確かです。
国際法と言う形無きモノに正義はないはずです。
もしあるとしたら、ロシアのウクライナへの侵略は、もっともっと非難されて、常任理事国からも、国連からも排除されるはずです。
国連に力がない以上、どうすることも出来ないのは、事実です。
ただ、このトランプ大統領の英断は、三国の独裁者には、脅威となったことは確かです。
正義は、戦に勝ったものの正義です。
歴史は、勝者の歴史ですからね。
ベネズエラの真の国民の決断によって、国益を守って貰いたいです。
後になって、この歴史から、評価されると思いますね。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。