新年が明けました。
2026年、どんな年になるんでしょう。
とは言え、私の中では、年末の紅白、無言の意思表示が、インパクトがありました。
もちろん、我が家にテレビはないので、ネットのYouTubeでの動画から知った次第です。
やはり、公共性のない公共放送の「終焉」をイメージします。
ここは、この問題を国会で取り上げて、この事件に関して、NHK会長の参考人・証人尋問にして貰いたいです。
公共放送の存在維持と、透明性、経営性、それに13の子会社の存在と、税務の問題も、深く闇をあぶりだして貰いたいです。
隣国との政治的に問題解決をするのでなく、わざと問題を大きくしようとする勢力に加担して、偏向報道、更に国際問題にしようとしている点が、公共放送の本文ではないはずです。
大変遺憾です。
すぐに、NHKは、すぐにスクランブル放送に切り替えて、解約の簡略化を明確にすべきです。
そして、一度解体してから、無料の放送では、報道、天気、災害など、報道に特化した公共放送をすべきです。
2026年にも、国民の信を問う総選挙があるはずです。
高い支持率の強い長期政権に繋がるはずです。
真に強い日本であって貰いたいです。

今年も我が家で最初の一服を、嫁が点ててくれました。
富士の茶碗です。
ゲンがいいとも言われる初夢の流れです。

菓子は、紅白の梅の白梅を、私は選びました。
甘いですが、この甘さの残っている間に、お薄を一服頂きました。
10歳児ゆうゆうも、お薄を頂きました。
生菓子は、紅梅です。
お薄を苦いとも言いません。
まずは、作法でなく、こうした抹茶を頂く気持ちと時間です。
嫁の丈母からの続く、いい我が家の習慣として、続けて貰いたいです。
穏やかに正月を過ごせています。
元旦は、朝に正月の挨拶をして、お重と雑煮を頂いて、そのまま、近くの神社に初詣して、少し買い物をブラブラして、家に帰って、昼食を頂いて、嫁とゆうゆうが、百人一首の札を読んだり、取ったりして、時間を過ごしました。
平穏ですが、ありがたい家族の時間を過ごせましたよ。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。