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我が家の食卓ものがたり 時短手抜き 小松菜と人参と揚げさんの炊いたん

師走も下旬になると、どうも慌ただしいです。

気分なんでしょう。

時間が加速的に早くなった気もします。

クリスマスも終わりましたからね。

 

とは言え、人は、毎日毎食、食事をするものです。

腹が減ったと言っては、食事の用意です。

私の担務ですから、作ります。

なるべく時短手抜きの手法を使います。

 

時短手抜きも、リズムよくすることです。

迷いは少ないです。

メインを決めて、副菜の小鉢を用意します。

我が家では、サラダも小鉢小皿の扱いです。

 

 

今日は、おかずサラダでなく、小松菜と人参と揚げさんの炊いたんです。

食材は、小松菜、人参、揚げさん、この3つです。

小松菜は、食べよい大きさにカットして、下茹でしています。

ザルにとって、水で〆て、色止めしています。

 

鍋に白出しを用意して、砂糖、お酒、醤油を入れて、少し濃い目にしています。

小松菜から水分が出ますからね。

我が家の醤油は、数種類使っていますが、この日は牡蠣醤油使いました。

鍋に人参、揚げさん、入れて人参に火が通れば、水切りした小松菜を入れて、少し煮込めば、完成です。

さっと煮ないと、小松菜の命のシャキシャキ感が損なわれます。

 

そんな事と言いながら、意外に最近になって、小松菜をよく作って、よく食べています。

こんなに美味しいとは思わなかったからです。

10歳児のゆうゆうも、美味しいとよく食べてくれます。

揚げさんが好きなんでしょう。

 

日本酒にもよく合います。

どうも、小松菜は使い勝手が悪いと勝手に思い込んでいました。

流石に、これだけ美味しかったら、我が家の小鉢の定番になります。

揚げが一番合うと思いますが、厚揚げでも、平天でも、油モノとの相性がいいですから、使い回しも出来ます。

 

とりあえず、すぐに出来るのがいいです。

食べる直前に鍋から取り出して、盛り付けるだけです。

煮物ですから、温度が下がるときに、味が入ります。

放置プレーの間にも、美味くなっています。

ありがたいことです。

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。                

ありがたいことです。              

              

ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。                

ありがたいことです。                

                

日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。                

神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。                

ありがたいと感謝です。                

                

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