先日、ハードオフに行った時の話です。
いろんなものが売られています。
アクティブスピーカーのリモコンが欲しくて、見つけに行くようになってから、何度かいろんな店舗を覗いています。
なかなか面白いです。
素人ですが、オーディオとかにも、興味があります。
スピーカーとか、見ていたらワクワクします。
部屋の広さに、上限があるので、大きなものは買って来られません。
もちろん、マイカーは持っていませんので、スクーターの荷台に乗ることが、条件になります。
ですから、コンパクトなモノしか買えないです。
テレビのリモコンとか、いっぱいあるんですよね。
代替機のリモコンも売られています。
でも、一定する数の需要があるのでしょうね。
パソコンのメモリーとかも、よく見ます。
我が家のパソコンで使えるものを見たことがないです。
刀剣の世界でも、「郷とお化けは見たことがない」とのよく言われる言葉もあります。
花澤香菜さんの「せーの!」もいいですよ。
郷って何誰って、「天下三作」の「越中郷義弘(江義弘)」」ですよ。
いきなり、刀剣の世界ですが、きらりと光る名刀の輝きは、もののふ(武士)の精神世界でもあります。
江戸時代も中期頃になると、モノを知らぬ武士と言っても、鰹節のような輩も多かったみたいですね。
それじゃ、土佐の将監の「松に雁」の絵を見ていた光圀一行の出て来る鰹節(武士)の・・・、名人三遊亭圓生の落語の『雁風呂』の世界じゃないですかね。
紀貫之の歌の『秋は来て春帰り往く雁金の翼休むる函館の松』と言うのもいいですね。
雁金は、緑茶もいいですが、ほうじ茶もいいですね。
ちょっとチョコレートのような香りがします。
落語に和歌の出て来る話は、いいですね。
格調が高くなって、話芸の奥行きが広がるような気もしません。
そこに、笑いが加われば、尚更趣がありますからね。
落語の『千早振る(ちはやぶる)』や、落語の『崇徳院』は、皆さんがよく知る百人一首の和歌ですからね。
今、10歳児ゆうゆうのマイブームは、「百人一首」です。
毎日、相手をして、上の句と下の句を、アテっこしています。
中学生頃、試験に出すと言って、覚えさせられましたが、すでに曖昧です。
手元の百人一首の本を見て、読み返しています。
手元が暗いとなれば、明かりも必要です。

あれ? バッテリーが・・・、そんな時には、モバイルバッテリーです。
ハードオフで未開封のモバイルバッテリーを550円で買って来ました。
マクセル製の520mAhの手頃なものです。
この価格なら、あれば便利です。
残量も4つのランプで分かります。
七重八重花は咲けども・・・、スマホに暗いなぁ。(チャンリン、チャンリン、デンデン!!)
そうそう、今使ってるモバイルバッテリーが、少しお腹が出てきたような気がします。
そんなことや、あんなことはしていないんですが、経年劣化でしょう。
我が家には、100Vのコンセントを繋いで使えるモバイルバッテリーも用意してあります。
こっちは、カバンには入りますが、意外と重いです。
七重八重花は咲けども・・・、モバイルバッテリーも暗いなぁ。(チャンリン、チャンリン、デンデン!!)
でも、現代人のカバンの中に、バッテリーは必要です。
便利と裏腹に、こうしたお荷物も増えます。
致し方ありません。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。