時代は巡り巡ってきたモノです。
何を言っているのかと言えば、少し前に見たニュース記事です。
記事の内容は、パナソニック KX-TF400:12年ぶりガラケー復活の衝撃です。
日本の話でなく、欧州の話です。
欧州では、SNS疲れや情報過多の影響で、ガラケーブームが起きているとありますが、パナソニックのこの復活は、そんな社会的潮流を象徴する出来事のようです。
最近私の書いた記事に、Walkmanの記事がありました。
そう若い人を中心に、音楽聴くのはスマホでなく、Walkmanなどの音楽プレーヤーが流行っています。
これも共通するところです。
私的には、簡単に言えば、バッテリーと物理ボタンです。
それはいいんです。
型と言う意味では、ガラケーのままです。
電話とメールをメインに使っています。
メールも、Gmailや自分の契約しているドメインからのメールも、このガラケーに転送させています。
2026年1月から、GmailもPOP機能が使えなくなると言うので、いろいろと対策を調べているところです。
私宛のすべてメールが、このガラケーに送られてきます。
便利と言えば、そうですが、一一確認しなくていいです。
ところが、私の使うガラケーのDIGNO 502KCのメールアドレスが、どこにあったのか、分からなくなりました。
年は取りたくないです。

自分用の手控えです。
まずば、メニューから「メール」から「設定」に入ります。

ここから、「電話番号・メールアドレス」に入って、ここで確認できます。
見つけられて、良かったです。
ホッとしているところです。
この年になって、この間まで出来ていたことが、分からなくなります。
不安です。
よく物忘れもします。
パスワードとか、携帯内にメモしています。
もちろん、自分に分かる暗号にしてメモしています。
最後の砦です。
ブログも日常の切抜きですから、自分の記憶も書き記しています。
自分の手控え用です。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。