急に寒くなったような気がします。
木曜日の朝は、とても寒く感じました。
雪が降った地域もあったと聞きます。
でも、子供の頃、12月になると、もっと寒かったように記憶しています。
師走のいろいろな行事の中、クリスマスは、シチューが温かいと感じたくらいです。
その頃の寒さを12月の年の暮れと感じていましたからね。
季節感がいろいろとありましたよ。
12月入ったら、町中はクリスマスソングが鳴っていたように思います。
テレビドラマでは、そうした町中のクリスマスの生活が描かれていましたからね。
それに、昭和の時代の12月では、どこかで「忠臣蔵」が映画やドラマでやっていた記憶です。
私も、いろいろと記憶に残っていますが、私の中では、深作欣二監督の『赤穂城断絶』を思い出します。
豪華な役者人が名を並びます。
多門伝八郎:松方弘樹
小林平八郎:渡瀬恒彦
等々
萬屋錦之介さんの独特のセリフ回しも、好みの分かれるところですが、私たち世代では、子連れ狼の拝一刀でしょうね。
とは言え、『赤穂城断絶』の完成度は高かったと思いますね。
また観たくなります。

マカロニサラダに、ゆで玉子を足してみました。
給食料理では、よく使う手です。
マカロニサラダと玉子サラダのいいとこどりできます。
ある意味、完成度も高くなります。
完成度が高いと言えば、私の中で、お惣菜の中での完成度が高いのは、特にポテサラ、スパサラ、玉子サラダ滔々のおかずサラダ軍です。
スーパーのお総菜売り場でも、こうしたお惣菜のテッパンです。
でも、私の好みは、スーパーのお惣菜のポテサラ、甘いと感じます。
もっともポテトの味がしませんね。
癖があるより、癖がない方が、好まれるのかもしれません。
例えば、トマトも、私の子供の頃は、もっと個性がつよく青臭い感じもありましたが、個性のなくなった甘いトマトが、好まれるようになっています。
生産性も、物流も、いろいろとシステムで、社会がそうなっている以上、流れのままにするしかありません。
嫌なら、家庭菜園でトマトを作るしかないですね。
完熟に近いモノが食べられます。
家の名近くに、いろいろと新しいスーパーが出来といるみたいです。
先日、自転車で行ったのは、地下にスーパーがあるタイプでした。
田舎者故に、意味が分からなかったです。
場所がどこか分からなかったですからね。
冷凍食品が多く、生活スタイルが、私たちとは違う世代が購入されていたような気がします
仕事の帰りに、スーパーで冷凍食材をレンチンして、熱々のモノを頂くスタイルですね。
メインと一緒に、添え物も入っています。
1食スタイルだと、洗い物もありません。
便利ですが、何か違うような気もします。
食事の担務は、私ですが、時短手抜きと言いながら、自分で作るようにしています。
10分あれば、1品は何とかなります。
同時並行で作業しますので、30分ほどで、メインも用意に掛かっています。
寒いので、邪魔くさいと思えば、鍋です。
昨日は、鶏胸肉のつみれ鍋にしました。
こちらも、簡単です。
メインのつみれも5分も掛かりません。
鍋の野菜も、人参、椎茸、白菜、ネギ、豆腐、揚げさんと言うところです。
鍋の流れは基本ですので、食材によって、何の鍋にするのか、変わるだけです。
つみれ鍋は、10歳児ゆうゆうが、大変喜びます。
テッパンの父の味です。
つみれの中身も、いろいろとアレンジできます。
鶏胸肉のミンチに、いろいろ足すだけです。
味変しやすいですね。
飽きることなく頂けます。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。