いつものように、食事の用意は、私の担務です。
苦はありません。
家族3人分の食事なら容易いことです。
でもね、体調の良くないときとか、気分の乗らないときとか、そんな気持ちの波は誰でもあります。
食事、特に夕食を作るとなると、時間の制約があります。
嫁の勤務が早くなってから、帰りの時間もその分早くなりました。
45分ほど帰りの時間が早くなったということは、それだけ早く用意しないとイケないということです。
なるべく時短して手抜きして、楽に作れて、それでいてある程度のレベルを保てる美味しさも必要です。
そこは、晩酌タイムも兼ねている私としては、絶対に必要です。
それでいて、ご馳走感もあるのも、必要です。
まず、食事のメニューもある程度、枠を決めています。
メイン、サラダ、小鉢、汁モノです。
サラダを小鉢仕立てにするのもあります。
鍋なら、副菜の小鉢だけでも、いいと思います。

今回も時短手抜きの代表格のスパサラ、それもカレー味のカレースパサラです。
余ほどのことがない以上失敗もしないし、10分あれば、余裕で完成します。
暑い時でも、寒い時でも、食事作りに時間をとらわれ過ぎないようにしています。
週末の煮込みの関東煮(おでん)とかなら、それなりに下ごしらえにも時間も必要です。
平日なら、簡単に作れるように心がけています。
スパサラと言っても、スパは5分茹での時短出来るものを使いました。
胡瓜、オニスラ、ハム、彩のカニカマです。
冷蔵庫にあるものです。
スパを茹でている間に、胡瓜、オニスラをスライサーでスライスして、水で晒して、水気を切って、スタンバイです。
ハム、彩のカニカマもカットしてスタンバイです。
スパが茹で上がったら、冷水で冷やして〆ます。
よく水切りして起きます。(ここで7分経過時点ほど目安です)
ボールに、マヨネーズ、リンゴ酢、レモン汁、コショウ、を混ぜ合わせて、ソース用カクテル泡立て機でソースにします。
我が家では、ここは緩い目です。
この日は、カレースパなので、カレー粉入れて混ぜます。
ここに、スパ、具材を合わせて、感性です。
カレーは、もう少し時間が経つと、もっと黄色く発色します。
前日作って、朝の朝食にしたり、弁当に入れたりすると、いい発色の黄色になっているはずです。
これには、とりあえずビールか、発泡酒です。(我が家は、後者です)
カレーの風味が、発泡酒を更に美味しくしてくれます。
カレーの香辛料の効果で、食欲もマシマシになる感覚です。
小鉢ですら、ある程度作っておくと、人数に関係なく、酒の肴にも、前菜的な小鉢になります。
我が家は、総じて来客の少ない家ですので、こうした配慮は必要ありませんが、人が集まるお宅なら、小鉢物があるとその間に、違うメニューを作れます。
若い頃バイトしていたビストロでは、こうした小鉢を作るのが上手な方が居ました。
グラスの小鉢に、いろんな数種類のモノを盛り付けて、更にトマトのカットや胡瓜のカットを、カクテル風に盛りつけて居られました。
お通し的なものを、お客さんに選ばせていました。
イケメンの方でしたので、女性客が大喜びしていたのを今でも思い出します。
盛り付けのセンスの良い方でした。
懐かしい記憶です。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。