寒くなって来ましたね。
朝晩の冷えと、日中の日差しの温かさで、体調も安定しませんね。
冷たい木枯らし吹くようになったら、もっと本格的な冬到来かもしれません。
そうそう、冬が来る前にと言えば、昭和の名曲 かみふうせんの『冬が来る前に』(作詞:後藤悦治郎/作曲:浦野直/編曲:梅垣達志)ですよね。
ガスの暖房器具のCMを思い出しそうです。
1978年の大ヒット曲ですから、もちろん、私もリアルで聴いた世代です。
♪坂の細い道を 夏の雨にうたれ 言葉さがし続けて別れた二人 小麦色に焼けた肌は色もあせて 黄昏わたし一人海を見るの 冬が来る前にもう一度あの人とめぐり逢いたい~
なんとも、歌詞が抒情詩的で、ビジュアルとして見えるような、映画のシーンのようなそんなイメージの曲ですね。
やはり、名曲ですよね。
日本の四季はいいですね。
寒い時期には、こたつに入って、熱燗を呑んで晩酌タイムが幸せです。
こたつ、熱燗、年の瀬と言えば、歌のイメージは、演歌ですね。
それも、八代亜紀さんの『舟唄』(作詞:阿久悠 作曲:浜圭介)ですよね。
♪ お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい~
でも、この歌詞に異議があると言えば、「肴はあぶった イカでいい」でなく、「肴はあぶった イカがいい」でしょう。
誰がイカを焼くんだってことよ。
そりゃ、「嫁がいい」と「嫁でいい」では、意味が違います。
家庭不和に繋がりますよ。
そうそう、1981年にの映画『駅 STATION』(降旗康男監督)の中で、居酒屋で高倉健さんと倍賞千恵子さんが、テレビで観ている紅白で八代が歌う場面が挿入されていますよね。
あのシーンは、何とも言えず、いいシーンです。
大きな声では言えませんが、小さな声では聞こえません。(意味深です)

先日も、いいカンパチが゛手頃な価格で売られていたので、冊で買って来て、私が刺身にしました。
家でも刺身盛なので、いろいろと決まりを気にしないでください。
陰陽五行を言い出すと、難しいですが、日本人は「4」と「9」を特に嫌いますが、もともと「四苦八苦」、仏教用語の四諦八正道は、お釈迦様の最初に説いた仏教の根本的な教えだとも聞きます。
苦諦とは、人生は「苦」であるという真理でしょうね。
でも、仏教の「苦」とは、単に苦しいということではなく、「思い通りにならない」という意味ようです。
家康公の遺訓にもあります。
「人の一生は重荷を負ひて遠き道を行くが如し 急ぐべからず 不自由を常と思えば不足なし 心に望み起こらば 困窮したる時を思い出すべし~」
ですが、4は悪い数字ではないと聞きます。
幸せの4ですよ。
それならば、家族3人でも分けて盛り付けて、家庭内の力関係を加味しながら、見場の良さげな盛りとなると、ここは幸せの4つ合わせ盛りてす。
ですから、拝読して頂いた訪問者には、☆4つの幸せセットにして、幸せのお裾分けを念じています。
いえいえ、自分が幸せが足りなくなっています。(笑)
家族で、夕飯食べられるのが幸せです。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。