スーパーで特売の手羽元が売られていたので、買ってみました。
特売には理由がありますね。
解凍モノの用です。
手羽元と玉子を一緒に煮てみました。
序に、冷蔵庫にあった牛蒡天と平天も一緒に煮ましたよ。
牛蒡天と平天は、嫁の弁当に入るサイズなので、おかずのスペースがあれば、入れてくれると思います。
弁当サイズに、カットしています。
手羽元は、下茹でを30分近くしています。
ブロイラーなので、下茹でしたお湯は、捨てて軽く水洗いして、再度煮込んでいきます。
ホロホロです。
これから、味を付けて煮込んでいきました。
白出し、昆布、砂糖、みりん、酒、そして、ショウガで煮込んで、最後に醤油加減をして仕上げます。
煮込んで、煮汁が少なくなりますので、味の決め手の醤油は、最後に様子を見てから味を入れるようにしています。

程よく煮えましたね。
玉子の色付けが一つの目安にしています。
本来、煮玉子なら、醤油、みりん、出汁を、1対1対10にすべきでしょうが、手羽元と一緒に煮ますから、もう少し味付けを濃くしています。
天に、青ネギ添えて、カットした煮玉子と後ろに練り物の牛蒡天と平天添えましたよ。
私は、ここに辛子を添えて頂きます。
手羽元の肉が、ホロホロで骨からの身離れも良くて、10歳児ゆうゆうも、手羽元に齧り付きます。
ゆうゆうは、子供の頃から、骨付き肉よく食べますので、食べ方も上手になっています。
味の付いた煮玉子も、大好物です。
味の加減も濃すぎず、満足げです。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。