いやはや、米価高騰の余波は続ています。
我が家の食卓のごはんの消費も減っています。
いろいろと手は打ってあります。
この時期、嫁の戦利品が手に入りました。
要するに、あれですよ。
なるほどガッテンされた方も多いはずです。

「ひかり一番地」コシヒカリの5kgの頂き物 で、 大変助かりますよ。
新米です。
信頼される産地と販売元です。
何をおかずにして食べようかと、妄想もありますが、やはり、炊き立ての熱々の白いごはんには、○○です。
よくある番組の企画ですよね。
俗に、ごはんの友と呼ばれる企画番組枠です。
いろいろと好みが分かれますからね。
そうそう、卵かけごはんと言うと、更に好みが分かれます。
マツコ・デラックスさんは、割った卵を茶碗のごはんに、直割は出来ないと言います。
関西人は、直割もあるでしょう。
小鉢に卵を割入りて、小鉢の中で溶きたいというのです。それも分かりますが、家なら、直割も多いです。
要するに、村上さん派です。
よく混ぜる派と、よく混ぜない派が居ます。
私の中では、よく混ぜない派の代表は、シャンプーハットのコイ(恋さん)ちゃんですよ。
黄身と白身のそれそれの味わいが、よく混ぜない事のへの拘りみたいです。
よく混ぜると、単一的な味しか楽しめません。
「生たまご醤油の雲に黄身の月」
有名な江戸時代の川柳がありますからね。
生で卵が食べられる国は、世界でも大変少なく、日本の卵かけごはんは、唯一無二でしょうね。
庶民の熱々のごはんの食べ方です。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。