先日来、最近手に入れたSonyのウォークマン NW-A850シリーズの記事を書いています。
そんな古いWalkman買って来て、どうするのと言われそうです。
確かにそうです。
若い人の中で、Walkmanの人気のあるのも知っています。
スマホがあるのにと思いますが、やはり、人によって使い方が変わります。
それに、一番はバッテリー問題でしょう。
それなら。餅は餅屋と言うことです。
音楽聞くなら、専用の音楽プレーヤーでしょう。
もちろん、話芸も聞きますので、落語や講談や浪曲も、Walkmanの中に、いっぱい入っています。
餅は餅屋と言えば、落語の中では、『松曳き(まつひき』でしょう。
少し抜けた大名の主人と、家老(用人)の主従の笑いが滑稽です。
元々存在しない姉の訃報に、主従して、悲しみながら涙します。
滑稽ですが、その滑稽な笑いの中に、演者の見せ場があります。
落語の中でいろいろある噺の中で、粗忽ものを得意としたあの7代目立川談志は、「イリュージョン落語」と称した自らの表現の追求に力を尽くしたとも聞きます。
うーん、落語の世界も、奥が深いです。
奥が深いと言えば、この古いWalkmanのです。
私は、Sonyのウォークマン NW-A850シリーズで奥の深さを探求します。
Sonyのウォークマン NW-A850シリーズとは、NW-A855、NW-A856、NW-A857です。
容量の大きさが違うだけです。

このNW-A850シリーズは、今回バッテリー交換をしてみました。
基本的な道具は、必要です。
細いドライバーと、ピックはないと出来ません。
少し前に、専用の道具を購入しました。

裏のネジ2つと、底のストラップ横のネジ1つを外して、裏蓋を開けます。
意外と手こずりましたよ。
私が見た動画の様子と少し違っていました。
私が見た動画には、ボリュームの所に、別個のパーツがありましたが、私のWalkmanにはなかったです。
ボリュームの操作にトラブルが多いみたいだったので、改善されたものかと思います。
オレンジの箇所のセロファンは、ゆっくり外して、バッテリーを交換します。
慎重に扱う必要があります。
時間を掛けても、ゆっくり外してください。

今回交換する新しいバッテリーです。
3232450の表記があります。
これがこのNW-A850シリーズに対応している交換パッテリーみたいです。
サイズが、キツキツですし、元々のパッテリーの固定のテープが貼ってありますので、注意が必要です。

ハンダで取り付けた所です。
ものすごい細かい作業ですので、ショートとか危険ですのであくまで、自己責任で慎重に作業が必要です。
写真にはありませんが、バッテリーの四角い黒い硬いテープも移管しております。

逆の手順で組み立てて、電源オンしました。
時間の表記がなかったくらいで、中の音楽データはそのまま消えていませんでした。
前みたいに、フル充電から、1時間も持たずに、バッテリー切れの問題は、解決しましたので、今回のバッテリー交換は成功したみたいです。
ありがたいことです。
バッテリー交換を薦めるものではありません。
ただ、互換のバッテリーも発売以来10年以上経過しており、互換バッテリーも入手困難になって来ました。
この機会を逃したら、折角手に入れたWalkmanの名機のNW-A850シリーズも、ゴミと化します。
それを避けたいのでやりました。
あくまでも、自己責任でお願いします。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。