食事は、私の担務です。
でも、食事を作る時間的制限があります。
週の半分は、夕刻に9歳児のゆうゆうを、スポーツクラブの練習に送り届けます。
そして、家に帰って来てから、食事作りです。
でも、時に「感じては 花にも涙を濺ぎ」、いえいえ、トホトホ(杜甫)と春望になってはいけません。
でも、時にはゆくっりと動画でも音楽でも聞いて、ゆっくりしたいです。
食事作りは、1時間ほど作るように努めています。
それでも、そこには、「美味しく」、「早く」、「楽に」が付くとありがたいです。
そう、時短手抜きの料理を心得ています。
我が家の食事で、必ずつけようと心がけているのが、サラダです。
もちろん、野菜盛のコールガローにでもいいですが、美味しくて肴になるような、嫁の弁当のおかずになれるものが、ベストです。
そう、居酒屋さんで食べるように、ポテサラ、スパサラのようなおかずサラダを作るようにしています。
今回は、カボチャサラダにしてみました。
カボチャをカットして、ボイルします。
この時、彩の人参も一緒にボイルします。
カボチャが茹で上がるまでに、胡瓜のスライスと、オニスラ、ハムカットを用意します。
胡瓜とオニスラは、水に晒して、ざる上げしておきます。
カボチャを竹串が入る程度になったら、ざる上げして、窓の風の通るところで冷まします。
ポテトサラダのポテトに比べて、カボチャは冷ましやすいです。
粗熱が取れたら、ボールにマヨネーズに、レモン汁、リンゴ酢、今回も残っていたゴマドレを入れて、混ぜ合わせて、マヨソースを作ります。
そこに、カボチャと人参、水切りした胡瓜とオニスラ、ハムなど入れて、混ぜ合わせます。
カボチャもゴロゴロ程度に崩します。

彩のトマトも添えてみました。
味は、ほのかに酸味ですが、酸味は旨味です。
疲れた体に、酸味は疲労回復します。
日ビールや発泡酒とも相性がいいと思います。
ほのかに、ゴマドレの味がして、いい感じです。
9歳児の娘のゆうゆうも、美味しいよって食べてくれます。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。