朝も、リハビリ程度に朝の散歩に行って来ました。
日の出も遅くなりましたよ。
私の地域なら、6時半前に、太陽が登ります。
生駒の山並みの方から日が上がる感じです。
歩いている人も、少なくなりました。
朝の起床も、辛くなりつつあります。
でも、目が4時半近くに覚めます。
正確には、3時台に目が覚めて、トイレに行ってから布団の中で待機みたいな感じです。
午前5時過ぎは暗いので、後ろから高速走行、且つ無灯火自転車に追突されそうななったこともあり、用心しています。
小さなバックに、携帯用のライトは付けています。
犬の散歩している方は多いですね。
時々、散歩している犬と目が合って、見つめあってしまうことがあります。
あれなんなんでしょうね。
前世の記憶の中に、魂のリンクでもあるんでしょうかね。
世の中に不思議なことも多いです。
最近よく聞く横文字の中に、デジャブと言う言葉がありますよ。
デジャブとは、フランス語の「déjà-vu(すでに見た)」に由来して、過去の体験で一度も経験したことがないに、「以前にもどこかで同じような経験をしたことがあるように感じる」と言う現象ですね。
日本語では、「既視感」といいようです。
でも、魂の過去の記憶ならと感じると思うこともありますからね。
嫁でもそうです。
生々しいリアルな火災現場や大爆発の現場の夢での記憶があります。
そうそう、金縛りと言うのが、何度か体験したことがあります。
体が疲れていた時とか、朝方の時間に、頭が半分起きているのに、体が目覚めていないときに、金縛りと言う現象があるとも聞きます。
私も、伏見の長屋で寝ているときに、なりました。
どう見ても、長屋の私の居間兼寝室です。
ただ、驚きましたが、見えるはずのないものが見えたのに気づきました。
部屋横の縁側から、隣の家が見えたのです。
コンクリートの塀があって、絶対に見えるはずがないのです。
その時、これは夢だと気づくと、体の縛りが解けました。
なるほど、こうしたものかと思って、それ以来金縛りにはあっていません。
不思議と言えば、少し前にも、食品偽装でも問題になった、サケマス問題です。
弁当屋で、鮭弁と言うと、鮭が入っていると思いますが、値段が安いものは、鱒が使われています。
色が、紅鮭と明らかに違います。
でも、食品の中でも、サケマスと一つ括りにして、サケと呼ぶこともあるんですね。
「原材料 サケ」とね。
鮭と言えば、サーモンですね。
「サーモン」と「鮭」の表記の違いは、一般的に「生食できるかどうか」で区別されいるようです。
サーモンは、養殖が主流ですので、寄生虫の心配がほとんどないため生食(寿司、刺身など)が可能らしいです。
それに比べて、天然の鮭には、寄生虫の可能性があるので、焼いたり、煮たりする、加熱調理が基本に必要です。
ただ、生物学的には、同じサケ科の魚のようです。

難しいことは分かりませんが、先日、刺身用のサーモンの冊を買って来て、家でカットしました。
もちろん、これには、オニスラがあります。
もちろん、マヨネーズも合います。
回るお寿司でも、よくある寿司ネタですよね。
9歳児ゆうゆう用の子供盛りです。
金魚の皿に盛り付けました。
もちろん、サーモンは大好きです。
手巻き寿司でも、我が家では定番の寿司ネタです。
もちろん、ゆうゆうは、一気に完食しました。
よほど好きかって聞くと、「好きに決まっている」って、言われても驚きます。
貴方はいつもの、マグロ、鯵、鰤と決まってどれかを指します。
一度も、刺身で食べるのに、「サーモン」と言った記憶はありませんよ。
久しぶりに、サーモンにオニスラ乗せて、マヨネーズ掛けて食べたら、美味しいですね。
あれだけ、苦手だったサーモンが、生で食べられるようになるとは、思わなかったです。
そう、私のトラウマがありました。
30才過ぎの頃、仕事で書類を貰いに、魚加工の会社にやって来ました。
それも、8月の夏場です。
1階が加工場で、内階段通ってからの2階は事務所になっていたのです。
その時の最悪のトラウマがあって、サーモンは食べられなくなりましたよ。
そんなこともあるんですよね。
手巻き寿司にしたら、美味しいですね。
大葉に、だし巻き玉子、胡瓜とサーモンを巻いて、食べると美味いです。
あの我が家の転機がないと、今でも食べられなかったと思います。
家庭の味に感謝です。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。