我が家では、米価高騰の煽りを受けて、週に2度ほど朝にパンを焼きます。
パンを焼くと言っても、トーストを焼くのでなく、生地からこねてホームぺかりーで、自宅で朝からパンを焼きます。
朝起きると、家中に焼いたパンの香りがします。
さらにキッチンに入ると、その香りが充満しています。(パ・パ・パフィユーム。ディスコデスコワン ルームディスコ)
その香りには、ほのかにあの香りがします。
それは、トリフの香りです。
パンに黒トリフの塩を入れています。

少し前までは、白トリフの塩を入れていたのですが、少量での購入でコスパが悪いので、嫁がエイヤーと、SELEKTIA TARTUFI 黒トリフ塩 20gを、自作のパン用に購入しました
私も、白トリフ塩、サラダに隠し味にして入れていました。
リッチな香りと、味わいです。(少量でも、香りはします)

裏面を見ると、いろいろと分かります。
原産国 イタリアですね。
雰囲気が伝われば、それでいいです。
でも、味は家の焼きたてのパンです。
それを、朝ごはんに頂きます。
お弁当の残りのスパとトマトソース、お弁当に用に用意したサラダの残りを、器に盛って、パンに添えています。
なかなか朝から優雅な朝ごはんです。
この日は、平日です。
9歳児ゆうゆうも、パスタソースを口につけて、朝から執事が大活躍します
それでも、焼きたてのまだ温かいパンを食べられるのは、ありがたいです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。