日曜日の朝に、久しぶりに、炊き込みご飯しました。
炊き込みご飯と言っても、この秋のごはんと言えば、さつま芋ごはんです。
もちろん、私の大好きな炊き込みこばんと言えば、鶏肉とキノコと揚げさんの基本的な炊き込みご飯ですね。
単純に、キノコごはんも美味しいです。
子供の頃に、秋に母と山に入って、「はったけ」と呼ばれるキノコを採取に行って、それに汁モノと炊き込みご飯にして食べるのが、好きでした。

この日は、さつま芋を炊き込んださつま芋ごはんでした。
美味しゅうございました。
さつま芋も大きめにカットして、ゴロっとした感じにしました。
米3合に、中くらいのさつま芋2本です。
白出しも入れました。
酒もみりんも加味しました。
甘みをマシマシにする為に、塩も少し加えました。
お焦げも少し作れました。
さつま芋の香りもします。
強すぎない程度の白出汁の香りもします。
少し硬い目に焚きあがりましたが、もち米も入れています。
炊いたのは、アサヒ軽金属の圧力なべです。
いい仕事してくれます。
朝から、熱々のさつま芋ごはんを頂きました。
お昼は、冷めたさつま芋ごはんもおいしかったです。
娘は、おにぎりにして食べていたようです。
これなら、まだまださつま芋ごはんの炊き込みご飯は、ありそうな予感です。
鶏肉とキノコの入った定番の炊き込みご飯も食べたくなりました。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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