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我が家のスィーツ物語  奈良銘菓 菊まん 

一気に秋の雰囲気になって来ました。

特に朝晩は顕著になって来ましたよ。

布団を掛けて寝ています。

寝るときは、少し暑いような気もしますが、朝になったら、9歳児ゆうゆうと布団の取り合いです。

昨日は、突然、私の腕に噛みつかれましたよ。

 

そんな朝方の出来事です。

子育ては、そんなに甘くないです。

そう言えば、その前の休日に、和菓子を家族で食べました。(どんな繋がり方?)

 

(お皿は、ナルミの黄色象さんお皿です)

銘菓 菊まん俗に言うと関西なら、三笠饅頭、関東なら、どら焼きでしょうかね。

関西での三笠饅頭とか、奈良の三笠山のイメージなんですよね。

 

天の原 ふりさけ見れば 春日がなる 三笠の山に 出でし月かも

 

遣唐使として派遣されていた安倍仲麿が、数十年ぶりに日本に帰国をするにあたって開かれた見送りの宴の場で詠まれた歌ともあります。

望郷の念が強く感じられますね。

 

そんな三笠山です。

日本の銘菓と言えば、上がってくる基本的な和菓子です。

ふんわりとした生地と店の技術の粋を感じられる餡です。

いろんな呼び名がありますからね。

 

そんな饅頭にして、菊の御門のあるのは、なかなか格式が感じられます。

味は、申し分ありません。

餡にしても、しっとり丁寧にいい大豆を使って焚きあげられています。

美味しいと思います。

9歳児ゆうゆうも、和菓子は大好きです。

美味しそうに食べています。

 

でも、私は子供の頃、この三笠饅頭が苦手でした。

量と言い、味と言い、単調な感じに感じていたからです。

市販の三笠饅頭が苦手であって、こうした銘菓の三笠饅頭は、いろいろと店によって、味が違うと分かると、大好きになりましたよ。

 

それでも、当時のスーパーで市販の店で売られてるものは、もっと生地が硬かったです。

どら焼きのイメージとは、違っていたように思います。

時代もいろいろと変化する中で、少しでも本物に近いものを食べると、本質的な和菓子の旨味に近づけるように気がしますね。

 

似て非なるもの何でしょうね。

店の個性もいろいろとあります。

それぞれに、和菓子の本質は、餡でしょうね。

そんな風に感じさせる逸品でした。

ご馳走様でした。

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。               
               
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