先日来、我が家の防犯カメラ7号機設定の記事を書いていました。
そうなると、最後の防犯の砦の縁側側の窓ガラスが、残ったことになります。
縁側に面した大きなガラス戸4枚になっています。
ここの網戸を開けると、用心が悪くなります。
その昔、嫁の兄が、ここから人の侵入未遂があったと聞きます。
確かに、表の庭への門扉があります。
ここから入ると、そのまま縁側から侵入できます。
隣の家が建て替えの時、変な通路みたいな箇所が出来て、侵入経路になり得ています。
これは、危険と思いながら居ましたが、ここ数年の猛暑酷暑に、夜に網戸にすると、風が入って、涼むことが出来ます。
電気代の消費を抑えられます。
また、昼間でもここをガラス戸を開けると、家の中に、風が回って意外と過ごしやすくなります。
やらない手はありませんよ。
スマホのCamhiアプリとPCソフトHiP2P Clientの設定、数年やらないと設定に迷いがあることが判明して、どうせなら、この際続けて出来るなら、これは簡単です。
そんな判断から、7号機に続けて、8号機を導入しました。

8号機は、PTZ機能付き防犯カメラ(IP CAMERA)です。(緑個所は、QRコード)
PTZ機能付きとは、カメラのレンズをパン(Pan:水平方向に首振り)、チルト(Tilt:垂直方向に首振り)、ズーム(Zoom:拡大・縮小)できる遠隔操作機能です。
固定録画には不向きかもしれませんが、深夜や日中の不審者の様子を確認するなら、ありがたい機能付きです。
ご近所の加減もあって、固定して録画するには不適当な場所になっています。
我が家の敷地ですから、問題はないのですが、何にでもイッチョ噛みしたくなるおばはんが居るんですよ。
品よく話の分かる方は、おば様ですからね。
浪曲の「竹田宮の自転車」や「宮様と自転車」の作中の「♪ ねぇ、おば様~」なんて品の良いおば様です。
モノの本によると、小島美士五郎(広沢瓢右衛門師)の脚本で竹田宮恒久王と苦学生松本の交流を描いた作品です。
あの竹田の宮様です。
竹田宮の父上様と、苦学生松本の父君は、台湾で共に名誉の戦士をした不思議な因縁が合ったんですね。
とても、情のある人情噺の浪曲ですよ。(私も一度聞いたことがあって、気に入っています)
いつものように話芸の話で脱線です。
共通点は、共に、目の前の見えない敵襲です。
深夜の不審者には、刺されそうになった過去の苦い記憶が、ここまでさせます。
長谷川平蔵の愛刀・中河内守國助をイメージさせたアルミ棒を腰に隠して、「深夜、何されています?」と不審者に声を掛けたら、「水道工事のモノです」と答えが代えて来ました。
深夜12時前に、電気も点けずに真っ暗な中で、何の作業なのかと、すぐに警察に通報しますと、脅しを掛けても、何か作業していました。
黒茶色の作業着を来て、電灯を点けず出来る水道作業があるのか、不審でしたね。
結局、翌日になって、深夜に隣が呼んだ業者らしいと言うことを聞きました。
隣の家の警察関係のモノ、説明しに来いと言いたかった。
特別上級国民になると、深夜の他人の、ご近所の迷惑が関係ないらしいです。
少しして、ご近所さんから、「よくぞ、不審者に行ってくれた」と数人から礼を言われました。
深夜にあれだけ、大きな物音がしたら、怖くなって、眠れないなかったようです。
原点は、ここにありました。
やはり、これだけ物騒になったら、予防線を張らないと、自分の身は守られないです。
外国人の犯罪も多いです。
差別するつもりはないですが、家の近くに大勢の東南アジア系の外国人が1つの建物済んでいます。
家の前の道を、大勢で大声でしゃべりながら、歩いているのは事実です。
やはり、それだけでも怖いです。
日本に住むなら、「郷に入っては郷に従え」を理解できない方は、日本から出て貰いたいですね。
住むなら、日本のルールをも守って静かに暮らしてもらいたいですよ。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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