スーパーに行くと、この時期たくさんのフルーツが売られています。
また、嫁の親戚から、梨をたくさん頂きました。
美味しい果物が頂けるのは、ありがたいです。
私も嫁も9歳児ゆうゆうも、果物は大好きです。
小学校の入る前に、校長先生との面談があって、その時「食べ物は何が好き?」の問いに「ぶどう」と言われて、二人して顔を見合わせました。
果物は何でも好きなので、特に「スイカ」と私に言っていたような気がします。
この浮気者めが・・・・。(笑)
もしかしたら、春はイチゴで、夏スイカ、秋はぶどうでと言う変化するタイプでしょうかね。
♪ 春は菜の花 秋には桔梗そしてあたしは いつも夜咲く アザミ ~
中島みゆきさんの名曲「アザミ嬢のララバイ」の歌詞みたいですね。
そうそう、茶室に生けない花もあるようで、かの「南坊録」の覚書に禁花の項がありますね。
「花入れに入れ去る花は 沈丁花、太山樒(ミヤマシキミ)、鶏頭花(ケイトウカ)、女郎花(オミエナシ)、柘榴、河骨(コウホネ)、金盞花(キンセンカ)、せんれい草をも嫌也けり」
色が強かったり、香りの強い花は、お茶の香りを邪魔しますからね。
茶室に合わない花が挙げられています。
「茶は南方嘉木なり」とありますので、私は「なんぽうろく」と呼ぶようにしてます。
著者である南坊宗啓の名から、「なんぼうろく」と呼ばれるのが普通みたいです。
桃の節句のお雛様、「左近の桜に、右近の橘」、橘の香りも強いので、九州の方から流れてきた橘の花の各策やもしれませんね。
真偽は分かりませんが、偽書であっても、その内容が茶の湯の本質を得ているものならば、単なる偽書と位置づけるのは、勿体ないようにも思います。(あくまでも素人です)

水菓子 葡萄 ナガノパープルの一皿です。
名前がいいですね。
ナガノパープルって言うのが、いいです。
ロックバンドのディープ・パープルみたいな響きがありますね。
日本人大好きなギターリストのリッチー・ブラックモアって、どんなだけ色に関係するんだろうと、勝手なイメージです。
学生時代に友人が部屋でよく聴いていましたね。
そんな時、ハードロック系のバンドも見ましたが、その時初めてヘビメタのバンドを生で見ましたね。
私には、なかなか合わなかったけど、Led Zeppelin の 「Stairway To Heaven」みたいな少し切ない宗教色のある静かな曲が好きになりましたね。
「移民の歌」は今聞いても、なんだかワクワクします。
最初に「あああぁ」インパクトがありますからね。
洋曲とか、ロックとか、あまり興味がなかったですが、この1年間ほど友達が解説してくれて、彼の部屋でよくステレオで聞いていましたし、ミュージックビデオとかも、よく見せて貰いましたね。
西洋の天使が黄泉の世界に運んでくれるような天国の階段を登っていくような、あの感覚ですね。
日本じゃ、三途の川があって、舟の乗るのに、六文銭必要でって感じです。
でも、平安中期まで、舟が無かったので生前の罪によって、浅瀬、中瀬、深瀬の3つの川が有ったので、三途の川と呼ぶんですよ。
彼岸が見えるほどの距離のある川ですね。
45年ほどのその昔、渡りそうになりました。
でも、足かせがあって、行けなかったんですよね。
現実に、乗っていたパンの天井の金属部分に足が引っかかったまま、自動車の中で宙ぶらりん状態で、足は骨折しましたが、この世に留まったわけです。
大破したバンは、フロントのガラスも無くなった、大きな穴が空いていました。
自動車のガソリンに引火していたら、この舟に強制乗船させられたいたかもしれませんね。
うーん、川が見えたような気がします。
同時に、何か天命が聞こえたような気もします。
もう少し子供の為に元気でいたいと思います。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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