以下の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/2025/09/10/000400より取得しました。


我が家の食卓ものがたり 煮魚 鰯の梅煮の小鉢

昼間の酷暑はまだまだ続くものの、朝晩には秋の雰囲気も感じます。

秋と言えば、食欲の秋です。

週末、スーパーに行ったら、良さげな鰯が売られていました。

それならと、煮魚にしようと思った次第です。

日本酒もよく合います。

 

魚編に、弱いと書いて、鰯(いわし)です。

私は鰯が好きですね。

鰯の天ぷらも、美味いです。

鰯の刺身も大好きです。

酢味噌で頂くのもありです。

 

昔、学生時代の仲間内で行った長崎で、鰯の刺身の味が忘れられません。

もちろん、酢味噌でしたね。

 

鰯は、煮魚にしても、美味いです。

子供の頃、煮魚として食卓に出ました。

今でも、焼き魚が多いですが、時折煮魚も作ります。

 

 

今回は、鰯を梅干しで煮たものです。

梅干しの酸味がまろやかになって、これまた美味いです。

 

梅干しは、私が何年か前に漬け込んでいたものです。

私の作る梅干しは、高塩です。

減塩の梅干なんて作らない。

減塩と言いながら、真夏の熱中症が増えるばかりです。

塩分摂取が少ないと思います。

 

私の作る高塩の梅干しは、インパクトが強いです。

高塩のモノは、なかなか売っていません。

だから家で作ります。

 

大きな梅干し2つ入れて、鰯を10匹ほど煮ました。

日本酒、みりん、砂糖、梅干しで煮て、様子を見て、昆布だしを足しました。

仕上げの最後にカキ醤油を入れて、味加減を決めます。

10~15分ほどで完成です。

梅干しが利いて美味いです。

 

日本酒が進みます。

何か炒り酒みたいに、特別な味わいが、梅干を入れた料理の特徴です。

入り酒とは、古くなった日本酒に、梅干しを入れて、1升を7~8合に煮詰めた調味料です。

料理屋さんやお寿司屋さんで、鮃などの白身魚に、醤油の代わりに、作った梅風味のタレみたいなものです。

 

9歳児ゆうゆうも、触手が伸びなかったですが、私が口の中に入れてやると、自分で美味しいと言いながら、完食しました。

ゆうゆうは、食べず嫌いです。

骨だけにして、奇麗に食べてくれました。

ありがたいことです。

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。               
               
総索引 https://kantoshoue.hatenablog.com/entry/35343705




以上の内容はhttps://kantoshoue.hatenablog.com/entry/2025/09/10/000400より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14