昼間の酷暑はまだまだ続くものの、朝晩には秋の雰囲気も感じます。
秋と言えば、食欲の秋です。
週末、スーパーに行ったら、良さげな鰯が売られていました。
それならと、煮魚にしようと思った次第です。
日本酒もよく合います。
魚編に、弱いと書いて、鰯(いわし)です。
私は鰯が好きですね。
鰯の天ぷらも、美味いです。
鰯の刺身も大好きです。
酢味噌で頂くのもありです。
昔、学生時代の仲間内で行った長崎で、鰯の刺身の味が忘れられません。
もちろん、酢味噌でしたね。
鰯は、煮魚にしても、美味いです。
子供の頃、煮魚として食卓に出ました。
今でも、焼き魚が多いですが、時折煮魚も作ります。

今回は、鰯を梅干しで煮たものです。
梅干しの酸味がまろやかになって、これまた美味いです。
梅干しは、私が何年か前に漬け込んでいたものです。
私の作る梅干しは、高塩です。
減塩の梅干なんて作らない。
減塩と言いながら、真夏の熱中症が増えるばかりです。
塩分摂取が少ないと思います。
私の作る高塩の梅干しは、インパクトが強いです。
高塩のモノは、なかなか売っていません。
だから家で作ります。
大きな梅干し2つ入れて、鰯を10匹ほど煮ました。
日本酒、みりん、砂糖、梅干しで煮て、様子を見て、昆布だしを足しました。
仕上げの最後にカキ醤油を入れて、味加減を決めます。
10~15分ほどで完成です。
梅干しが利いて美味いです。
日本酒が進みます。
何か炒り酒みたいに、特別な味わいが、梅干を入れた料理の特徴です。
入り酒とは、古くなった日本酒に、梅干しを入れて、1升を7~8合に煮詰めた調味料です。
料理屋さんやお寿司屋さんで、鮃などの白身魚に、醤油の代わりに、作った梅風味のタレみたいなものです。
9歳児ゆうゆうも、触手が伸びなかったですが、私が口の中に入れてやると、自分で美味しいと言いながら、完食しました。
ゆうゆうは、食べず嫌いです。
骨だけにして、奇麗に食べてくれました。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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