スーパーに行くと、果物がたくさん並んでいます。
その中でも、この時期は、梨でしょうね。
国内政治の混迷するなら、どうも、「鳥取産」の二十世紀に触手が伸びずに、止まります。
あの姑息な方のイメージが、浮かびます。
確か、麻生政権の時に、大臣であったのに、辞任を求めたような気もします。
今立場が逆転して、あの麻生さんの鬼のような形相は、あの時の恨みでしょうね。
やはり、政治においても、仁義は必要です。
義理と恩は大事です。
8日の自民党の総裁選の前倒しを巡って選挙管理委員会に、前倒しを要求する議員はに意思確認の書面を自民党本部に提出すると言うのも、そうなるのか、そうならないのか、陰謀があるように思えます。
何が何でも、総裁選の前倒しを阻止するでしょうね。
勝てば官軍、負ければ賊軍。
石破氏にしてみれば、政治生命が終了する瞬間です。
まさに、クーデターです。
加担したものは、自民党の除籍除名処分、政治家としては、終了でしょうね。
党の解体だと言っても、言い過ぎではないです。
天下分け目の関ケ原です。
様子見していた小早川軍の悲惨な結末になりますよ。
敵か味方か、はっきりさせた方がいいです。
まさに、有りか無しかです。
単純に「なし」と言う莫れです。
その昔、有名な料理屋でバイトしていた時、裏方店内用に、メニュー表が書かれています。
食事の進行など、それぞれのメニュー内容が記されています。
最後の水菓子の所に、若い板場のモノが字を知らず「なし」と書いたので、仲居さんがお客さんに「今日の水菓子は無し」と思って、宴席は終わって、片づけて来ました。
お座敷での宴席ですから、年配の方が多くて、お酒が進んでいたので、そのまま帰られました。
残ったのは、板場からリフトで上がってきた、行き場のない水菓子「梨」のお皿、5客です。
15000円以上の料亭のお座敷の料理で、「水菓子」ないって、あり得ません。
一度も見た事がないです。
若い板場も水菓子を「なし」でなく、こんな時は、「ありの実」と書くのが習わしです。
スルメは、アタリメです。
するのは、ゲンが悪いので、当たるというので、アタリメです。
葦は、悪しきに通じるので、「あし」でなく、反対言葉の「よし」と読み替えます。
「よしず」と言うでしょう。
その時居た中堅の板場が、メニューの「牛肉の時雨煮」を「ときあめに」と読んで、ひっくり返りそうになりました。
起こるして起こった珍事件です。
私が、「ご存じかと思いますが、「しぐれ」と読むんですよ」とプライドを傷付けずに持ち上げましたが、本人は意味不明でしたね。
神無月降りみ降らずみ定めなき時雨ぞ冬のはじめなりけり by 詠み人しらず
『後撰和歌集』 巻8-0443
この本歌を使ったとされる逸話があります。
「その手は桑名の蛤」で有名な桑名の焼き蛤を「時雨蛤」と呼んだ由来については 1616 年烏丸大納言光広卿が、年賀の将軍家の返礼挨拶に、関東へ向かう途中に七里の渡しの船待ちに焼き蛤を賞味した時に、「時雨」と名づけたと言う説や松尾芭蕉の門弟の各務支考(かがみ・しこう)、土産の蛤の名をお願いしたした際に 「時雨蛤」と命名されたと言う説があります。
時代は、「名物に美味いもんなし」と言いますが、日持ちのするお土産物に、移っていたたと言う事でしょうね。
角が位なら、提灯が必要ですよ。
いえいえ、私は提灯記事は、書きませんよ。
モノの名前を、本歌取りするのは、品がいい感じがしますね。
古い和歌を題材にしてもいいし、駄洒落にしても面白いです。
私も、焼物の釉薬のタレを見ると、遠州愛用の茶入、名物「飛鳥川」を思い出します。
昨日といひけふと暮らして明日香川 流れてはやき月日なりけり by 春道列樹
それって、駄洒落ですよね。
これって、あり、なしって感じです。
私も、遠州愛用したという鼠志野が好きです。

福岡 幸水の一皿です。
今年は、なんだか梨の当たり年かもしれません。
いいのが食べられています。
これを食べて、一休みです。
『有漏路(うろじ)より 無漏路(むろじ)へ帰る一休み. 雨ふらばふれ 風ふかば吹け』
有り無しで言うなら、一休禅師の名の由来も、ここにあると聞きます。
周りを見渡しても、新右衛門さんこと、蜷川新右衛門は居ませんよ。
もちろん、花も紅葉もありません。
空想の世界だけれど、何もない裏のとまやの秋の夕暮れに趣があるんですよね。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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