家族で買い出に行っても、季節の果物はよく買います。
季節の流れがよくわかります。
先日、スーパーに行った時には、果物の棚が「梨」に変わっていきましたね。
産地もいろいろです。
私の長いこと暮らしていた京都でも、八幡市に梨園が多くて、この地域の方は梨と言えば、八幡(やわた)です。

写真の梨の種類が分かりません。
流石に、皮を剥かれて、分かる梨の種類ではないので、味からしても、二十世紀ではなのいかと思います。
もちろん、写真の梨は、八幡産の梨ではありません。
果物生産が有名ですよ。
八幡で、主に作られているのは、「幸水」「豊水」「あきづき」当りでしょう。
道路沿いに、販売所がありますからね。
私の中では、八幡と言えば、八幡巻きです。
牛蒡を芯にして、鰻を巻いたり、アナゴを巻いたりして、さらに煮るか、または、タレを付けて焼き上げるかして作る郷土料理ですね。
郷里は播州ですが、子供の頃によく食べました。
播州は、アナゴの産地ですから、そうした牛蒡を巻いた商品があったのでしょう。
でも、八幡巻きと言っていた記憶です。
唐突ですが、諸説の中には、八幡(ヤハタ)は、ユダヤ教と唯一神、ヤハウェに由来していると言うのです。
もちろん、八幡には、石清水八幡宮が鎮座しています。
日ユ同祖論(にちゆどうそろん)と言うものが存在します。
日ユ同祖論(にちゆどうそろん)とは、日本民族の起源が古代イスラエルの失われた十部族の一つカド族であるとする説で、主に日本とユダヤの神話、伝承、言語などに共通性が見られると主張する考えです。
言語にも共通するものが多いのも特徴だ言われています。
あの有名な仁徳天皇陵の巨大な前方後円墳にも、マナの壺として、耳があるんですよ。
そういわれるガッテンです。
何やら、八咫鏡(やたのかがみ)にユダヤのヘブライ語の表記があるとかないとか、見ることは出来ないので、真偽の程は分かりませんが、いろいろと日本と古代イスラエルとの関係があるように感じますからね。
東北には、ユダヤのヘブライ語のような不思議な歌の伝承があったり、キリスト系統の墓があるとかと言うのも聞いたことがあります。
古代イスラエルの失われた十部族が、シベリア経由で、日本にやってきた可能性はありますからね。
日本とユダヤは、不思議なところで、いろんな問題が繋がっているのかもしれません。
研究を待つしかないですね。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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