暑くなると、酸味のある酸っぱいものが欲しくなります。
体が酸味を求めるているのでしょう。
日本酒の冷酒の肴に、酢の物はありがたいです。
私の作る酢の物は、出鱈目な時短手抜きです。
職人さんから怒られそうですが、意外と味も安定して、この手をよく使います。
小鍋に、適量のお酢を入れて、砂糖を入れて、弱火で加熱します。
砂糖が溶けたら、白出しを入れます。
軽く火が入ったら、小鍋を氷水を入れた大きな容器を用意して、ここで冷やします。
酢の地は、これだけです。
少し濃いです。
その分、酢の物の地と和え時、酢洗いは必要ありません。
どうしても、酢物は、味が薄くなりますので、和える時は、一度地洗いすると、味が薄まりません。
それなら、最初に少し濃い目に作れば、問題ない程度です。
この時短手抜きで作って、失敗したことはありません。
出汁の効いた酢物のの地が出来ます。
お酢の量は、酢の物の地に食材が漬かる程度にするのが肝要です。
今回なら、蛸と胡瓜の量が地に漬かる程度の量です。
お酢の字が冷める時に、蒸発しますので、その分も考慮して白出しを入れています。

冷蔵庫で冷やして、食べるときに、小鉢に盛りました。
胡瓜が切れていない、繋がっていると言うことはないです。
これは、蛇腹胡瓜という胡瓜の切り方です。
こうしたら、胡瓜の蛇腹の中に、酢の物の地が入って、口に入れたときに、口中での蛸と胡瓜と酢の地の混ざりあいのバランスがよく、鼻腔に抜けるお酢と白出しと蛸の香りがいいんです。
手間が掛かりますので、鰻屋さんのうざくを作るときに、よく作っていました。
輪切りにするのもいいですが、家族3人なら、2本胡瓜を蛇腹カットにするだけの手間ですから、5分も掛かりません。
9歳児ゆうゆうも、食べてくれます。
ゆうゆうは、学校の給食でも、酢の物は苦手みたいです。
給食の酢の物は、お酢を加熱しませんので、ツンツンするでしょう。
お酢も過熱すると、旨味を増すとも聞きます。(知らんけど)
私も家でするなら、軽量せずに目分量で作ります。
それと言うのも、定量の酢物の砂糖の量が多すぎると思ってます。
もう少し甘みも控えめにしたいと言うのが、私の意見です。
私のやり方なら、少ない量の砂糖では、酢の物の旨味はしっかりします。
家でしかしません。
兎に角、手軽に酢の物を食卓に上らせるのは、必要ですね。
夏場は酢の物必要ですよ。
食欲も出ます。
お酢も、リンゴ酢も少し入れています。
三条の千鳥酢が手に入れば、それを使いたいです。
京都に行った時、買って帰りたいです。
夏場は、食欲が落ちますので、それを防ぐためにも、お酢を上手に取り入れるのは、夏を元気に過ごす手段です。
ありがたいことです。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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