夏休みも、残り少なくなってきました。
9歳児ゆうゆうの宿題の手伝いも必要でしょうね。
とは言え、作文とか絵日記的ものとか、工作など、創作的な宿題が残っています。
少し少し処理はしています。
今回の盆休みに、京都に行った話も、少し膨らませて、絵日記の参考にしたいところです。
京阪電車特急で、三条下車してから、2日も経ったのに、三条通りを河原町通りを渡っていません。
寺町を越えると、アーケードは無くなります。

扇子屋さんの商品をゆうゆうが眺めています。
いろいろとあって、気分を直してから、ニコニコしています。
ニコニコと言えば、日吉川秋斉の浪曲『水戸黄門漫遊記 湊川の巻』の中に出てくる水戸の黄門さんです。
建武の忠臣・楠木正成の墓石を注文しに、石屋にやって来るときの光圀公の表情です。
生前父と一緒に神戸で下りて、湊川神社に行ったことが思い出されます。
その浪曲の中に出て来る正成公の墓石と「嗚呼忠臣楠子之墓」の8字は光圀公自らが筆をとられましたと言う墓石を見に行った帰り、神社で新郎新婦が境内を行きかって、それをビデオの撮影があったのです。
その時、母が「あんなには縁がないなぁ。そんな人居らんやろう」と言うので「居る」と一言答えて、今の我が家に繋がっています。
父もニコニコしていた記憶です。
話が、京都から神戸に移りましたが、話を京都にお返しします。
神戸は、洋菓子、京都は、和菓子のイメージです。
でも、京都にも、古い洋風伝統のスタイルの和菓子と言えば、京銘菓 総本家 河道屋 蕎麦ほうる は外せません。

趣のある店舗の前で、ハイチーズです。
京都の街並みを取り入れて、多くの写真も撮りました。
もちろん、べたな本能寺の門前でも撮りましたよ。(能の字には、火が入りません)
元本能寺と言う地名が、2つほどありますので、寺町御池の本能寺は、焼き討ちの場所ではありません。
序に、門前の亀屋良永で、葛羊羹の「白瀧」を土産に買ってきましたよ。
その前に、三条寺町に来たなら、やはり、京都鳩居堂 本店に立ち寄らないとイケないです。

和モダンな縁側とお庭が素敵です。
椅子に腰掛けて、京都の夏を楽しみました。
15分ほど自然の風に吹かれて、涼を得た感じです。
雰囲気のある空間の作り方は、やはり、京都鳩居堂 本店に立ち寄った価値はあります。
硯や筆や便箋や小物、いろいろと拝見しましたよ。
9歳児ゆうゆうも、静かにいろいろと眺めていました。
少しの間、日帰りですが、京都旅行した気になりますね。
いい機会と時間を過ごさせてもらいました。
ありがとうございます。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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