暑さ厳しいですが、店頭に並ぶ、果物はいろいろと美味しいものを選べます。
やはり、夏はスイカでしょうね。
嫁の親せきが、大きなスイカのお裾分けに2度ほどの機会を得ています。
単なる市販品でなく、私が今まで食べたスイカの中で、一番甘いと思ったスイカです。
もちろん、9歳児ゆうゆうは、スイカが大好きです。
最初に、種だけ取り除いて食べようとする手法を使います。
私は、ある程度種も取れれば、多少口に入っても気にしないですす。
ゆうゆうが、種食べると、スイカの種が発芽すると言います。
そんなはずもなく、多少のことは気にしません。
それ以上に、甘さと水分です。
本当に美味いスイカを頂きました。
そんなこんなで、家ではフルーツをよく買って食べています。
そんな中、嫁がぶどうを用意してくれました。

種なし巨峰の一皿です。
9歳児ゆうゆうの大好物の一つに、ぶどうを上げます。
小学校前に、校長先生と、とあることで面談する機会があって、「好きな食べ物は?」と聞かれて、「ぶどう」と即答していましたからね。
私と嫁と、「そうなんだ」と驚いた記憶があります。
もちろん、フルーツ全般好きです。
この巨峰も甘みも強くて美味しかったです。
少しでも、美味しそうな品よく見せるために、嫁の愛蔵品のキャベンディッシュに盛り付けています。
秋になるに連れて、美味しい果物が店頭に並びます。
ナシも美味いです。
勘違いがあってはならないので、「有の実」です。
スルメと言わずに、アタリ目、葦(あし)と言わずに、葦(よし)、硯箱と言わずに当り箱、ゲンを担ぐ商売のお店ならではの符丁です。
「うらのみせさかえるな」
あの符丁もそうですね。
なるほどです。
店内だけの符丁もあれば、業界の符丁もありますからね。
料理屋の符丁も知らないと不思議な言葉遊びに感じます。
お客さんですから、知らないのですが、あえて業界用語を使うお客も居ますよ。
寿司屋のお茶を「あがり」と言いますが、お客が使う言葉ではありません。
飲食の世界でも、「お会計」の事を「おあいそ」と言いますが、店員さん同士の符丁です。
お客が使う言葉ではありません。
料理屋さんでも、グルメの影響で、店で使っている塩の事を聞かれたことがあったと聞きます。
「この塩、どこ産の塩です?」
聞いてどうするのかと思いますね。
あの有名な「伯方の塩」の原料は、メキシコ産であることが取り上げられたことがありましたね。
家なら別にして、飲食店の食事は、店を信頼して、あまり気にせずに、食べるとかしかありませんね。
親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。
ありがたいことです。
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。
ありがたいことです。
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。
ありがたいと感謝です。
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