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我が家の食卓ものがたり 鯛の刺身の小鉢

暑いです。

どうも、水分を過剰にとって、体調維持も不安定です。

スポーツ飲料も、やはり甘いです。

炭酸水を入れて、飲みます。

こちらの方が私好みです。

甘みは少しあるくらいの程度にしています。

 

 

暑いからと、ビールや発泡酒だけでなく、日本酒も晩酌タイムには頂きます。

呑む量も、岳父愛蔵のぐい呑みに1杯だけです。

その量も、60~70ccほどですね。

この時期なら、冷酒になります。

 

肴は、手軽なものでいいです。

奴豆腐、漬盛り、小鉢モノです。

そんな中、いい魚があれば、もちろん、刺身の小鉢にします。

先日いいのが有ったので、鯛にしてみました。

冊で買って来て、私が柳刃で刺身にします。

大葉をを添えて、盛り付けるだけです。

 

 

家族3人、子供も同じ盛りです。

9歳児ゆうゆうも、刺身が大好きです。

風呂上がりに、私も配膳して食べようとすると、ゆうゆうの小鉢が空いています。

 

いつものことです。

魚が好きです。

焼き鮭も大好きです。

魚の名前も、いろいろと覚えています。

ありがたいことです。

 

いろいろな言葉を覚えるようにしています。

ネットのニュース動画をよく見るので、「線状降水帯」とか、突然言います。

子供ですから、脈絡なく言います。

「難しい言葉教えて」ってよく言います。

食事の事をいろいろと覚えてもらいたいので、私の好きな洪自誠の『菜根譚』の一節、「醸肥辛甘は真味に非ず。真味は只だ是れ淡なり」

 

9歳児の子供にしては、早口言葉みたいで面白いらしいです。

時折、練習しています。

この続きはありますが、とりあえず、食べ物の教訓ですから、一生使えます。

醸肥辛甘とは、脂っこいものや甘いもの等、味の濃いモノですが、これ本当に美味しいモノでなく、本当に美味しいのは、淡、つまりあっさりしたモノだと言うことのようです。

 

醸肥辛甘を鮪に譬えるなら、大トロよりは、赤身でしょうね。

関西人は、赤身より白身の魚を好みます。

白身と言えば、私なのかでは、鯛か鮃、はたまた、私の好きなふぐでしようかね。

てっさも、てっちりも美味いですからね。

もちろん、ふぐの唐揚げも美味いです。

 

河豚汁や鯛もあるのに無分別 by芭蕉

 

もちろん、鯛も美味いけど、やはり、ふぐの旨味を知れば、ふぐ鍋も食べたくなります。

どっちも、ダブル淡なりです。

ありがたいことです。

 

親子3人のささやかな暮しに感謝して暮させて貰っています。               
ありがたいことです。             
             
ささやかな「よかった」を探せて暮させてもらっています。               
ありがたいことです。               
               
日々の暮らしの中、心の三毒を廃し、平穏無事に暮らしたいです。               
神仏に手を合わせて、感謝して暮らさせてもらっています。               
ありがたいと感謝です。               
               
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